大阪の人々が今宵のお茶のお供にしているのが
カリッと食べておいしさイキイキ あげたて風味
大阪らしいネーミングの揚げせんべい
今年で満50年!
半世紀に渡って
愛され続けている大阪発の揚げせんべいは
戦後の1952年(昭和27年)、
原料のもち米が手に入らないため
うるち米を原料としてつくる草加煎餅をヒントに商品開発され
大阪では見かけない「揚げせんべい」という形で
1960年(昭和35年)に「ぼんち揚」ではなく
「揚小丸(あげこまる)」のネーミングで
販売を開始されるとともに、味の改良を進め、
1963年(昭和38年)には
「ぼんち揚」とネーミングを変更し、
山形産うるち米の粉つまり上新粉とでん粉を
蒸して練った生地を、
丸くかたどって、高温でカラッと植物油で
短時間で揚げ
乾かしてから、揚げたての生地に、
ヒガシマル醤油の淡口醤油をベースに
砂糖と鰹や昆布の旨味をプラスされ
関西風の薄味で飽きのこない
味付けになっているからこそ
半世紀に渡ってのロングセラー商品に
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カリッとおいしく イキイキ としたあげたて風味~♪
ほんのり甘辛 淡口醤油味の後引くおいしさがたまりません!
そしてカリ!カリ!っといい歯応えがいいですねぇ~♪
揚げせんべいと言えばぼんち揚~♪








