今日から始まった

大阪の名所 造幣局 桜の通り抜け  に行ってきました。

期間は4月20日(火)までの7日間
平日はAM10:00~PM9:00 土日はAM9:00~PM9:00まで開催されています。

地下鉄谷町線・京阪本線「天満橋」駅 下車徒歩約15分のところに造幣局があります。

写真は天満橋から撮影した大阪の眺めです♪
☆Pure Life☆
今年で127年を迎える桜の通り抜けは

下の写真の天満橋側の造幣局南門(入口)から

桜宮橋側の北門(出口)への一方通行で距離にして約560m。

「大阪に花の里あり通り抜け」で親しまれている桜の通り抜けの

品種は年数とおなじ127種類 本数は354本らしいです。

初日の入場者数は、62,450人 開花状況は7分咲き
☆Pure Life☆
では桜のオンパレードでお楽しみください~♪

千里香(せんりこう)

東京荒川堤にあった桜。
芳香があるためこの名付けられ
花は大輪白色で、花弁数は5~7枚あります。
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水晶(すいしょう)
白の花弁で小輪ではあるが気品高く、花の外側はわずかに淡紅色を帯び、
散る間際になると中心が紅色を帯びる桜だそうです。
花弁数は20~50枚で、先端に切込みが多く変化に富んでいます。
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●紅笠(べにがさ)
北海道松前で、「糸括」実生の中から選出育成されたもので、
花は淡紅色で、直径5~6cmもある大輪で、花弁数は50~60枚もあるそうです。
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良い天気に恵まれて、たくさんの人で賑わっている桜の通り抜けは、
戻ることも、また立ち止まることもできないのですが、
来られている方は、デジカメや携帯で歩くながらの撮影でした。
☆Pure Life☆
●楊貴妃(ようきひ)
昔、奈良地方にあった桜らしく
つぼみは濃紅色なんですが、
開花時には淡紅色となり、花色も優れ豊満ということから
中国の楊貴妃を連想して世人が名付けた桜だそうです。
花弁数は、約20枚あります。
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●思川(おもいがわ)
栃木県小山市の修道院にあった十月桜の種から育成された桜だそうで
修道院の下を流れる川の名にちなんで名付けられた桜の花は
淡紅紫色で、花弁数は6~10枚あります。
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今年の桜
●都錦(みやこにしき)
京都御所にあった桜で、花は淡桃白色で花弁数は20枚程あります。
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ますます良い天気になってきました~♪
ところで桜の名前はなんと
●雨宿(あまやどり)
東京荒川堤にあった桜で、
葉かげに垂れて咲く形があたかも葉かげに雨をよけているようにみえるので
この名がつけられたそうです。
蕾は淡紅色で 花は白色、花弁数は10~15枚あります。
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造幣博物館が見えて、そろそろ終盤になってきました。
右に咲いている桜は
●市原虎の尾(いちはらとらのお)
京都洛北市原にあった桜で、その咲く有様は虎の尾のようで、
花は淡紅白色で、花弁数は30~40枚あるそうです。
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そして旧正門をバッグにこの桜は見ての通りの
●手毬(てまり)
古くからの桜で、江戸期の園芸書「花壇網目」に記述があるとされている。
花がまとまって付き、手毬の様になり、淡紅色の八重咲で、花弁数は10数枚あります。
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これが北門(出口)で、桜の通り抜けができました~!
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