明治21年創業
越山甘清堂 (こしやまかんせいどう)の代表銘菓
100年以上経つのれんの看板商品として
長く親しまれてきている酒まんじゅう
金沢名物 焼まん
豚饅 あんまんなどの中華饅とは違って
平べったく大判の酒まんじゅう
サイズは大と小があり、これは大で直径約15cm
表面はまるで蒲鉾などに入れられている焼印のようで
この焼まんの絵柄には金沢城が!
そのほか金沢の名勝である兼六園の灯籠、尾山神社、加賀八幡起上りという人形、獅子頭など
名品の焼印が押されています。
皮の柔らかさとこしのある酒種が放つ香りは、
独特な酒種製法によって生まれているそうですが
昔ながらの酒まんじゅうなので皮が固くなりやすく
蒸し器や電子レンジで蒸したり、
トースターなどで表面を軽く焼いたりしてから食べるといいらしいです。
生地が固くなっていたので、電子レンジで蒸して
ホクホクの焼まんにしました~♪
酒まんじゅう 焼まんの皮生地のなかみは
守り続けてきた自家製のこしあん。
独自の酒種製法によってつくられたこしのある皮とこしあんが絶妙~!
お酒のほのかな香りがとてもいい~♪
金沢銘菓というのも納得の美味しさ~!
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