おせち料理にかかせないのが
卵料理の伊達巻といっても関西では伊達巻の代わりに
だし巻き玉子を食べる方が多いようですが、
なぜおせち料理に伊達巻なのかというと
昔の人は、大切な文書を巻物にして、家宝にしていて
その巻き物(書物)に似た形から、知識が増える事を願う縁起物ともされているからそうです。
伊達巻には3つの説があります
①伊達巻は、伊達政宗の好物だったことからから由来するといわれている説
②玉子焼きよりも豪華で、洒落て凝っている装いを意味する「伊達もの」から伊達巻と呼ぶようになったという説
③女性用の着物に使われる伊達巻きに似ていることから呼ぶようになったという説
カステラかまぼこともいわれる伊達巻は
白身魚や海老のすり身に卵を加えてよくすり混ぜ、みりんや砂糖で味を調えて
焼き上げ、熱いうちに巻き寿司に使用する巻き簾で巻いて形を整えるという工程ですが、
家庭では白身魚や海老のすり身の代わりにはんぺんを使って簡単にできる
●準備する材料
たまご(5個) はんぺん(1枚) ハチミツ(大さじ3) 砂糖(大さじ1)
みりん(大さじ1) 淡口醤油(小さじ1/3) だし汁(大さじ2)
*ふつうの伊達巻より甘みは控えめにしてみました。
*砂糖とハチミツの分量が逆でもお好みに応じて調整してください。
①はんぺんを小さくちぎりながらフードプロセッサーに入れて撹拌します
*フードプロセッサーの代わりにすり鉢を用いてもOKです
②①にたまご、ハチミツ、砂糖、みりん、だし汁を加え
ケーキの生地のようになめらかになるまで撹拌します
③天板27x25cmにクッキングシートを敷きオリーブオイルを引き②の生地を流し入れます
④オーブン180℃に予熱し オーブン180℃25分で焼きます
25分の内訳はオーブン下段で18分 上段で7分焼きます。
⑤焼けたらオーブンから取り出し、楊枝でチェックしOKなら
⑥熱いうちに巻きすのうえに焼き目のついた面を下にしてのせ、
⑦くるくる~んと巻くと
このような伊達巻が~♪
⑧粗めの巻きすがあれば、伊達巻の左右をカットしこのように巻いて
中央、左右に輪ゴムできつく縛り、1時間ほど冷ましておきます
1時間後このようなおいしそうな伊達巻が完成しました~♪
カットするとこんな感じに~!
これは、おいしい~~!!
まるで買ったかのような綺麗でおいしい伊達巻です♪
少し早い手作り伊達巻を味わうのもいいですよ~!
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