ヨーグルトって冷たく食べるのが常識だと思っていましたが、
実は37~42℃に温めて食べることによりヨーグルトの菌が発酵し
ヨーグルトに含まれている有効成分の吸収がよくなり
腸が冷えないため乳酸菌の活動が妨げられなくなるそうです。
しかしながらヨーグルトの菌が20~30℃が発酵(繁殖)、30℃を超えると菌が弱り、
40℃を超えると菌が死んでしまうというヨーグルト菌は
ヨーロッパ東部の黒海とカスピ海に囲まれた長寿の国で有名な
ロシアのコーカサス地方で食べられているヨーグルト
そして家森先生が持ち帰ったクレモリス菌FC株を使用した
フジッコ カスピ海ヨーグルト
一般的なヨーグルトとの違いは
●酸味が少なく粘りのある乳酸菌(クレモリス菌)の働きにより独特の食感があるところ
●加熱すると菌が死んでしまうというところ
●20~30℃の常温でヨーグルト菌が腸まで生きて届くところ
●一般的なヨーグルトにはない特有の粘り成分である粘性多糖体には
抗腫瘍作用や免疫活性化作用があるところ
なので冬場は温かい部屋でしばらく置いてから食べるといいですね~!
クレモリス菌が発酵の際に作りだされるとろ~りとしたねばり成分EPSはどんな感じなんでしょうか?
こんなに粘りがあるのでクレモリス菌が繁殖して生きている証拠です!
カスピ海ヨーグルトの効能は
●腸内環境を整えお腹の調子を整える ●発ガン物質などの有害物質を吸着して排出
●牛乳由来のカルシウムやタンパク質を摂取 ●ウイルスなどの抵抗力を高める
●血中コレステロールを下げる
●整腸効果や免疫調整効果 ●便秘の改善 ●肌荒れ改善効果
★抹茶を加え「抹茶ヨーグルト」で活性酸素除去作用でガン防止、血圧、コレステロールを下げる働きがあります
★きな粉を加えて「きな粉ヨーグルト」で食物繊維を補うことができます
★イチゴやキウイを加え「フルーツヨーグルト」でビタミンCを補うことができます
★オリゴ糖を加えると一層腸内環境を整えることができます
そしてこれからの季節におすすめのカスピ海ヨーグルトは
①器にカスピ海ヨーグルト(100g)を入れ常温で30分ほど置いておきます
②①にすりおろした生姜(小さじ1)とハチミツ(大さじ1)を加えて
③よくかき混ぜて出来上がり♪
腸内環境を整えることから→腸内に乳酸菌が増えると→悪玉菌を抑制され
それによって腸内環境も整い→免疫機能が高まってきます
ハチミツには各種ビタミンをはじめとするカリウム、カルシウム、ナトリウム、マグネシウム、
鉄分などのミネラルがバランスよく含有されていて余分な塩分をカラダから排出し
血圧を下げる効果があり、風邪予防と改善に嬉しい強い殺菌力があり
呼吸器系の細菌の増殖を抑えるため、咳止めにはとてもいい甘味料です
生姜の辛味成分であるジンゲロールは新陳代謝を活発にさせ、
発汗作用や血行促進の効果で身体を温める作用があります
ピリッとした生姜のアクセントにハチミツの甘み~♪
そしてとろ~りとしたカスピ海ヨーグルトだけの粘りのある食感は
ほかのヨーグルトにはない味わいと効能!
そして流行しているインフルエンザの対策にもなるので





