この間まで冷奴だったと思えば、もう湯豆腐の季節になってしまいました!
今日は、シンプルに あったか~!湯豆腐でレシチンとイソフラボン補給しました!
ふ~ふ~~しながら食べるのっていいですね~♪
使った豆腐は
平成の名水百選に選定された白山の名水でつくられた
豆腐の最もおいしいと言われている永平寺
永平寺 心やすらぐ 弾どうふ
幸伸食品
もめん
豆腐のいいところ
●レシチン
脳の老化、ボケ防止をはじめ記憶力や学習能力、運動能力などと
深い関係にあるのがアセチルコリンという脳内物質。
このアセチルコリンの材料になっているのが豆腐に豊富に含有されているレシチン。
レシチンは脳細胞の機能向上に優れた働きがある物質で
脳の情報伝達をスムーズにし、記憶力の低下を防止する働きが期待できるので
豆腐はかかさず食べたいものですね~!
●イソフラボン
豆腐には女性ホルモンのエストロゲンと似たような働きをするイソフラボンが含まれていて
乳がんや子宮がん予防に対して、イソフラボンは効果的に働くと考えられています。
またカルシウムの吸収をよくし、女性ホルモンに代わって
骨からカルシウムが流失するのを防ぐという効果も嬉しいですね!
イソフラボンの摂取量は1日に40mg~50mgが理想といわれ、豆腐150g(半丁)ぐらいでOKです!
湯豆腐にはもめん豆腐2丁(3人分)使いました♪
湯豆腐には木綿豆腐 冷奴には絹こし豆腐が一般的ですが、
それは人それぞれ やわらかいのが好きな人もいれば、かためが好きな人もいらっしゃるので
一概には言えませんが、栄養成分から見ると木綿豆腐の方がたんぱく質・ミネラルが少し優っているようです。
どちらにしても豆腐はコレステロール0のカラダにとても優しい食材ですね~!
まずは湯豆腐のたれである土佐じょうゆ(2~3人分)を作ってみました
用意するのは左から醤油(1/2カップ) 料理酒(小さじ1) みりん(小さじ1) 削りかつおぶし(10g程度)
①鍋に醤油、料理酒、みりんを入れ煮立てていきます。
②煮立ったら、削りかつおぶしを加えてひと煮立ちしたら、火を止めて
箸で混ぜてから、こしたら出来上がりです♪
*こしにくい場合は少し冷ましてからガーゼなどに削りかつおぶしを包んで搾るといいですね。
湯豆腐の作り方(3人分)
①鍋にだし昆布(10cm*2枚)を敷き 水(1000cc)を入れ、
だし昆布が戻り広がるまで30分程度おきます。
②だし昆布が戻り広がったら、火をつけフタをして沸騰させます。
③②に静かに豆腐をひとつ、ひとつ入れていきます。
④鍋いっぱいに豆腐を入れたら、再びフタをして煮立てていきます。
穴あきお玉ですくって
土佐じょうゆを入れた器に豆腐を入れて
すだち、かつおぶし、奴ねぎ、おろし生姜の薬味をトッピングし
またあつあつの天ぷらと一緒においしく頂きました~♪
もう鍋物のシーズン到来♪
寒くなるのは嫌ですが、お鍋はいいですよね~♪
う~~ん 白山の名水でつくられた豆腐は違ひと味違います!
身の引きしまった おいしいプリプリの海老♪
ビールでぐ~~いっと!旨い~♪



