長崎の食文化といえば、「ちゃんぽん」と「皿うどん」
長崎市内で「ちゃんぽん」を出すお店は約150店舗もあるには驚きです!!
「ちゃんぽん」は豚肉・魚介類・野菜を具材とした長崎発祥の麺料理で
明治時代、長崎市の中華料理店 四海楼 の初代店主陳平順が、
中国の留学生たちに、安価で栄養たっぷりなものを食べさせる為に
考案したとのが長崎ちゃんぽんのルーツと言われています。
1977年には皇太子殿下が御来訪され、
特に「皿うどん」をお気に召して、おかわりされたそうです。
「皿うどん」は焼かれたちゃんぽん麺に少量のスープを加え、なじませて食べる「太麺」と
パリパリの細麺にとろ~り餡をかけて食べる「細麺」との2つのタイプがあります。
この中華料理店 四海楼で食しようと思ったのですが、
超満席のためハウステンボス内の人気の悟空 で本場のちゃんぽんと皿うどんにトライ♪
(ハウステンボス ユトレヒト地区ワールドレストラン街1F)
メニューは「ちゃんぽん」と「皿うどん」の2つだけというお店みたいです♪
こちらのお店も昼時はいつも行列ができる名店ですが、
幸いにも食べることができました。
悟空
の、「ちゃんぽん」と「皿うどん」に入っている具材は、
豚肉、えび、キャベツ、たまねぎ、青ネギ、もやし、
かまぼこ、ちくわ、いか、きくらげで基本的には同じようですが、
「皿うどん」には、あさりが入っているところが、違うところでしょうか!?
それともたまたま「ちゃんぽん」入っていなかったかのかなぁ?(苦笑)
それにしても同じような具材なので、多くの注文を承っても調理しやすく
またお客さんの回転もいいでは~!
えびは、ちょっと隠れて見えてますが、後で登場します。。。
たっぷりの具材が入ったとろみスープで
パリパリの細麺が隠れています!ボリュームがあります♪
「ちゃんぽん」は
雌鶏と野菜 そして生姜・ニンニク・リンゴ・長ネギを時間かけてじっくり煮込まれたた秘伝スープ
こってりしているように見えますが、意外にもあっさりしているのが特徴です。
具材とスープと絡み合いの組合せがほんとに絶妙!
もちろんキャベツやもやしなどの野菜は炒めているのに
シャキシャキ感があり、また野菜本来の甘みもたっぷり味わえる旨みたっぷりの「ちゃんぽん」です♪
「皿うどん」は細麺タイプで
油でパリパリに揚げたられた細麺タイプの皿うどんはとろみスープの相性は抜群
油はゴマ油でしょうね~!ゴマの香りがします!
パリパリっというよりか、バリバリっていう感じの食感ですね~!
シャキ!シャキ!野菜とのハーモニー♪最高でした!
ちゃんぽんVS皿うどん
どちらも甲乙つけがたいお味ですが、
おいしいコクのあるあっさりスープで温まりたいのなら「ちゃんぽん」
パリパリ食感を味わいたいのなら「皿うどん」でしょうね!
ハウステンボス場内の
ちゃんぽん専門店「悟空」の「ちゃんぽん」「皿うどん」が
ネット販売されていますので良かったらご利用下さいね♪
http://www.htb-shop.jp/product-list/7
*但し具材は入っていませんので、ご用意の程を。。。


