甘いチョコレートの香りが漂う
トレードキャラクターの
「チョコレートを運ぶ少女」は
1744年にスイス・ジュネーブの画家 ジャン・エティアンヌ・リオタールによって描かれた作品で
「チョコレートを運ぶ少女」が着用しているのは
おそらくチョコレート世界消費国NO1のスイスの民族衣装!?
アルプスの少女ハイジーのようですね(笑)
写真には写っていませんが、チョコレートハウスの女子販売員の方々も
色は違いますが、このような民族衣装で販売されていました♪
オランダの民族衣装かな!?何かよく似た感じでわからなくなってきました(笑)
物販コーナーには、レンジで簡単にできるチョコレートフォンデュ、ココアプリン
チョコボール、ウイスキーボンボン、チョコボール、詰め合わせなど
数え切れないほどのチョコレートが販売されていて
生チョコやケーキ、クッキーなど職人の手づくり工程が見られます♪
窓際に展示されているのは、オランダ皇室御用達の
チョコレート、ココアをはじめとする紅茶などの数々
ハウステンボスに行くことに決まってから、
これは絶対に食べたいと思っていたのが
チョコレートハウスのチョコレートフォンデュ♪
本場オランダの濃厚なチョコレートがあつあつで味わえるのがいいんですよね~!
とろとろのあつあつに溶かしたミルクチョコレートにフルーツなどを浸して
食べるチョコレートフォンデュ♪チョコレート好きにはたまりません~~ね!
いちご、パインアップル、黄桃、バナナ
裏側で見えませんが、キウイ、オレンジそしてフランスパンが具材になっています
簡単に食べられますが、豪華に見えるのもいいところかも。。。(笑)
このチョコレートフォンデュは2~3人分で数量限定となっているみたいです。
まずはビタミンCたっぷりのいちごから
これはたまらんわぁ~~!!(笑) 最高~~!!
フランスパンを浸すと
このようにチョコレートパンに!!
あつあつのパンはあっても
こんなあつあつで、とろりっとコクのあるチョコパンはどこのパン屋さんにもないですね!
ほんとに本場オランダのチョコレートが堪能できるいいメニューですよ~!
ハウステンボスにお越しの際にはお忘れなく、お立ち寄り下さいね~!!
チョコレートといえば、ベルギーという印象がある方も多いとは思いますが、
オランダは良質なチョコレートが食べられる国
ココアでも有名なバン・ホーテンの原産国はオランダなんですよね!
チョコレートの1人当りの消費量としては、
1位がスイス 2位がドイツ 3位がイギリス 4位がベルギー
そして5位がオランダとなっています。
ヨーロッパではチョコレートが盛んに食べらていて
スイスのチョコレートの消費量は日本の約6倍とも言われ
そのためスイスの胃がんによる死亡者数は
日本の約1/4となっているという結果がでているみたいです。
といってもチョコレートは高脂肪・高カロリーな食べ物なので、
食べるタイミングが最も大切なこと!
仕事・勉強・運動をする前に食べて、
脳や筋肉の活動エネルギーとして消費させることが重要なこととなりますね!

