雛人形を飾って
女の子の健やかな成長を願う
ひな祭りの食膳には
ちらし寿司とハマグリのお吸い物が定番♪
そして、和菓子には桜餅、
その他にも白酒やひなあられなどでお祝いしますが。。。
ひなまつりにちらし寿司を食べるようになったのは
平安時代に
用いた
食したばら(ちらし)寿司は
丹後の風土が産んだかくれた逸品
京都・網野名物 とり松 ばらずし
桜餅がひなまつりに食べられるようになったのは
菱餅が雛人形
代わりにひままつりに桜餅を食べる習慣ができたそうです。
食した桜餅は 創業文久3年(1863年)の老舗の和菓子製造・販売
鶴屋八幡
桜餅
このばらずしは、京都・丹後地方の一部にのみ古くから伝わる
全国でもこの丹後地方だけの独特のおすしだそうです♪
具材には、煮椎茸、錦糸玉子、蒲鉾、筍、干瓢、青豆、紅生姜などが使われています。
そしてこのばらずしのいちばんの特徴は
下の方に見えるかと思いますが、鯖をおぼろにしているところです♪
すし飯・鯖のおぼろ・錦糸玉子・蒲鉾・青豆が絡み合い、
とても奥深いおいしさ!!
このばらずしでしか味わえないおいしさですね~!!
鯖のおぼろは、ちょうど真ん中あたりにまぶされていています♪
牛肉とは違って魚のおぼろなので、とてもヘルシーですよ~~!!
「はまぐり」は他の貝とは絶対に合わないことから
一夫一婦の願いを込めて、お祝いの膳にお吸い物として添えられるそうです♪
食したのは、千葉県産のはまぐり
食べ応えのある肉厚ぷりぷりのはまぐりで、とてもおいしかったです♪
桜の葉は大きな葉で、
桜餅がまったく見えないのが特徴かも(笑)
大きな桜の葉から、もちもちの桜餅が顔を覗かせています(笑)
ちょっとその前に中身は!?
このようにたっぷりのこしあんが入って、とても満足できるおいしい桜餅でしたよ!!
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