アメリカ家庭料理のミートローフは

ロール型のハンバーグような肉料理のひとつで

「ローフ」(loaf) は古英語のパンが語源であり、転じて

長方形パン形状をオーブンで焼くことをローフと呼ぶようになったそうです。

牛や豚の挽き肉にみじん切りで炒めたタマネギを混ぜ

つなぎとして卵、パン粉などのを加え、

塩、胡椒やナツメッグなどの香辛料で味付けして練り混ぜて

長方形パン形状の型に詰めてオーブンで焼き上げた料理です♪

今日は野菜をたっぷり使ったミートローフにトライしました♪

ベル準備する材料と下準備

牛豚合挽き肉

主役の挽き肉は国産 黒毛和牛と国産 黒豚を500g使用しました♪
具材には
塩茹でし皮から取り出した枝豆(60g) スイートコーン(50g)

茹でて殻を剥いたうずらの卵(10個) マッシュルーム(6個)を薄切りにし

いんげん(50g)は筋を取って塩もみし、固ゆでしておきます

たまねぎ(200g)は炒めておいて下さい。

パン粉(40g)は牛乳(大さじ4)で湿らせて、溶き卵(1個)の用意と

プロセスチーズ(60g)はさいの目にカットしておいて下さい

調味料は

赤ワイン(大さじ2) 塩(小さじ1.5) 胡椒 ナツメッグ(適量)です

いんげんの期待できる効能
大腸がん予防 便秘予防 整腸作用 疲労回復

糖尿病予防 免疫力向上 動脈硬化予防 高血圧予防 

血液浄化作用  美肌効果 ストレス解消など
さやいんげんはもともと中央アメリカ原産の

マメ科インゲン属の野菜で

江戸時代前期に中国から日本に渡来してきた野菜です♪

疲労回復に効果が期待できるビタミンB群をはじめとする

豊富な植物性タンパク質やビタミンA、C、

カリウム、カルシウムを多く含み、また食物繊維やβカロチンを豊富に含有するヘルシーな緑黄色野菜です。

ナイフとフォークミートローフの作り方

1ボウルに牛豚合挽き肉を入れて、下準備しておいた牛乳に湿らせたパン粉、

  炒めておいたタマネギ、溶き卵を加えてよく練り混ぜて

  そこに枝豆とスイートコーンを加えて再び練り混ぜます。

21に赤ワイン(大さじ2) 塩(小さじ1.5) 胡椒とナツメッグ(適量)を加え

3さいの目にカットしたチーズを加えてよく混ぜ合わせれば生地の出来あがりです♪

4耐熱の長方形型ガラス容器を使用しました。

  バターを塗り、深さ1/3程度まで生地を入れて、そこに右の写真のように

  うずらの卵といんげんを加え、

  *いんげんは材料の約2/3を使用し、後で残りの約1/3を使います

54に再び生地をのせて、その上にマッシュルームといんげんを加え

   中央の写真のように残りの生地をのせて形を整え

   180℃のオーブンで約35分間焼きます♪

635分後、竹串でチェックし、澄んだ肉汁が出ているか見て下さい。
こんなにも肉汁が出ていて、とてもジューシーです♪

もちろん!出来あがりです~!!

その肉汁を利用して

ミートローフソースを作ってみました♪
肉汁(大さじ2) ケチャップ(大さじ4)

ウスターソース(大さじ1)赤ワイン(大さじ2)をかき混ぜて

熱したフライパンにバター(小さじ1)を溶かし

かき混ぜたソースを入れ、煮込んできたら火を止めて

蜂蜜(小さじ1)加え、よくかき混ぜて出来あがりです♪

ミートローフににんじんを入れる予定でしたが、

にんじんグラッセに変更しました。

ミートローフはできたものの、カットしづらく

あまり綺麗とは言えませんが。。。

香りつけのローズマリーを添えてみました

野菜を多く使ったこのミートローフは

食感もよく、肉汁が出てとても美味しかったです♪

食物繊維が豊富で、腸の調子や便秘の予防にはとてもいいですよ~♪