1973年(昭和48年)くいだおれの街
大阪・千日前で誕生した千房 には
一般的なお好み焼の店舗のほかに
*千房の会社設立は1967年(昭和42年)です
1982年お好み焼の新たなスタイルとしてステーキハウス風な
新業態として独自のスタイル「ぷれじでんと千房」を展開し、
2004年には東京有楽町にゆったりと寛いだ時間を過ごせるお店として
また一つお好み焼店としてのスタイルが確立された
「千房Elegance」が誕生しました。
時代の流れかもしれませんが、
大阪の庶民的な食べ物「お好み焼」が
顧客のニーズに応じて、
豪華な食べ物になったり、ゆったりと寛げる時間が過ごせることは
食を楽しむ音と香りと空間
・・・・そして演出 ぷれじでんと千房 大丸心斎橋店
今日はお好み焼ではなく、鉄板焼き
お昼の限定ランチメニューの萌Noeにしました♪
オーストラリア産牛フィレステーキが900円で和牛サーロインステーキに変更可能ということなので
和牛サーロインステーキに変更してもらいました♪
和風モダンな作りの内装とカウンター
落ち着きのある店内は、一般的な千房とは違って
大人の空間、そしてゆったりと時間を過ごせます♪
総席数は35席
営業時間:11:00~22:00(ラストオーダーは21:30)
レタス、ベビーリーフにミニトマト、ドレッシングはフレンチドレッシング
パルメザンチーズが振られて、爽やかなサラダでした♪
カウンターで職人の手さばきを。。。
海鮮の鉄板焼 塩・胡椒を振って!! 焼かれています♪
いいい色に焼かれてきましたね~♪
左が帆立貝柱の鉄板焼
そして右の季節の魚料理は
夏の旬 すずきの香草焼 バターソースの出来あがりです♪
海鮮の鉄板焼の定番といえば、帆立の貝柱と言ってもいいくらいですね!
新鮮な帆立の甘みが広がってきました~♪
夏の旬のすずきはあっさり味の白身魚でアンチョビのコクをプラスして香草焼にしている一品で
ケッパーや酸味のあるトマトと香ばしいバターの風味がすずきの旨味を引き立てていて
とても美味しかったです!
お楽しみの
和牛サーロインステーキ
職人が鮮やかに仕上げられていく過程も
ジューシーなサーロインステーキ~~!!
サイコロ状にカット!
噛めば噛むほどに肉汁が溢れて、とてもジューシー!!
お口いっぱいに旨みが広がって、久しぶりに美味しいサーロインステーキを食べました!
和からし(ステーキで隠れて見えませんが。。。)醤油で頂きました!
ライスと味噌汁 漬け物もあったのですが、撮影するのを忘れてしまいましたが、
ちなみに沢庵としば漬けでした。






