焼きとりは竹串に、鶏肉はもちろんのことねぎやピーマンなどを刺して焼く鶏料理ですが、

味は調味料を使ったたれと塩とコショウを使った塩味の2種類ですが、

今回は調味料でたれを作って、香ばしくて美味しい焼きとり にトライしました♪

使った鶏肉は
兵庫県産・播州百日地鶏もも肉

兵庫県産・播州百日地鶏もも肉 とは

鶏肉の旨味成分であるイノシン酸がピークに達するといわれるのが、およそ100日目

じっくりと播州の大自然で100日間、

育てた地鶏とういうことがネーミングの由来みたいです。

運動量も多く育てられてきた地鶏は肉の繊維質が細やかで、コクがあり、

身の引き締まった歯応えのある食感と口当たりが良いのが

播州百日地鶏の特徴です♪


低カロリー、低脂肪、高たんぱくという特徴が

ダイエットとしてもよく食べられる鶏肉は

筋肉量を落とさずに、体脂肪だけを燃焼させる効果があり、
消化吸収に優れた良質なたんぱく質であるカルノシン、アンセリンを豊富に含む肉です。

また体内でビタミンAとして作用するレチノールや、ビタミンB群を含み、

このレチノールには免疫力を高かめ、細菌やウイルスに対する

抵抗力をつけてくれる効果が期待できます。

もも肉は焼くことより、煮ることにより鉄、カルシウムといった

栄養成分が多く残るそうです。

鶏肉はコレステロール値を下げるといわれているナイアシンを多量に含むので、

動脈硬化症の予防にも効果があるそうです。

黄色い脂肪は不飽和脂肪酸である「オレイン酸」「リノール酸」が多く含有されているため

カラダや脳細胞を正常に保つ効果があるとされます。

宝石赤胃腸虚弱宝石赤食欲不振宝石赤下痢

宝石赤虚弱体質宝石赤糖尿病などに効果が期待できます。
焼きとりのつくり方

1鶏もも肉、白ねぎ、ピーマンはすべてひとくちサイズにカットします。

2フライパンにオリーブオイルを引き、鶏肉を軽く焼きます。

3このように竹串に刺していきます~♪

ここで焼きとりのたれの作り方を。。。

鍋に三温糖もしくは砂糖(大さじ1.5)を入れ、醤油(大さじ4)を加え

B、Aにみりん(大さじ3.5)料理酒(大さじ1)を加え

C、Bにすりおろし土生姜(小さじ0.5)を加えると

  右の写真のようになります。

 *なお今回写真の分量は記載している分量の3倍分を使っています。。。


D、Cを弱火で、煮込み始めたら火を止めて

  器もしくはトレーにたれを入れて用意しておきます。



それでは、引き続き4に。。。

4フライパンもしくは鉄板にオリーブオイルを引き3の竹串に

  刺した鶏肉やねぎを並べていき、両面が焦げ目がつくまで焼きます。

54で焼いた焼き鳥に先ほど作ったたれをたっぷりつけて、

  再び両面を焼いていくと。。。

香ばしい焼きとりが出来あがります♪

低カロリー、低脂肪、高たんぱくの鶏肉と

抗酸化作用が抜群のねぎとの組合せは美味しくてほんとにヘルシーです!!