
愛媛・松山名物 坊っちゃんだんご
このだんごは夏目漱石の小説「坊っちゃん」に登場する
由緒ある団子で、「坊っちゃん」の書かれている内容は
「大変うまいと云う評判だから、温泉に行った帰りがけに一寸食ってみた」と
道後温泉に行った帰りに食べたいわれる団子にちなんでつくられたのが
「坊っちゃんだんご」です。
その当時のそのだんごは湯ざらし団子で、赤あんと白あんのだんごを
三つ串に刺したもので 今日とは違っていますが、
大正時代に入り今日の形になったそうです。
クリックすると大きな画像で見れます♪ 箱のなかみは三色だんごが8本入っています
抹茶・黄身・小豆あんの3色串刺しにされていて、
なかには白いお餅が入っていて、昔ながらの団子!っていう味です。
色は違っていても味は同じあんこの味です。
この団子を見ているとかつて大ブレイクした「だんご3兄弟」を思い出しました♪
お土産に頂いたのですが、

