それもそのはず、美々卯は大阪・堺に200年余年続いた
老舗料亭「耳卯楼」だったんです。
大正13年にその老舗料亭が麺類専門店として
「耳卯楼」を「美々卯」と改め
昭和33年3月に株式会社美々卯として設立されました。
料亭での料理技術を生かし、
うずらそば、穴子そばなど趣き深い数々の麺料理を創作し、
なかでも「うどんすき」は特に人気があり、
海の幸・山の幸豊かな高級料理として
関西の名物鍋料理となりました。
そのうどんすきは昭和3年に、先代薩摩平太郎が考案した料理で
美々卯の登録商標になっています。
うどんすきを食べに美々卯 本店に行ってきました。
http://www.mimiu.co.jp/
平日のお昼時に行ったのですが、
オフィス街(本町)ということもあり、
多くの方が来られていました!
予約していたので良かったです♪
予約していたうどんすきは
←写真下の
うどんすきコースあかね
旬のお刺身又は天ぷら盛合わせの
どちらかを選択できるのでお造りにしました
季節の前菜取合せ
旬のお刺身
とろけそ~なまぐろのとろ、鯛、いか
ではお待ちかねのうどんすきの登場です♪
食材の紹介をします。
左上から白菜巻き(ほうれん草が巻かれといます) 下へがんもどき、三つ葉
左から2番目上から生椎茸、里芋、大根、にんじん、
生湯葉、餅麩、その横が生麩、穴子、きぬさや、はまぐり、鶏のもも肉
食材は新鮮そのもの、食べる前から見るだけでも
こだわりと鮮度の良さが伝わってきますね♪
鶏のもも肉
生湯葉、生麩、穴子
がんもどき
車海老
写真ではわかりませんが、
実はこの車海老、ピンピン跳ねて、元気なんです。
なんて新鮮なんだろうと思いつつ、食べるのがかわいそう~~
焼き餅
鍋料理には欠かせませんね~~
ではつくっていきましょう♪
お鍋にたっぷり入った
こだわりのだし汁は
贅沢にも宗田目近と
利尻産昆布からとっただし汁で
風味が良くまろやかです。
そこにうどんを半分程度入れ
だしになる鶏もも肉、はまぐりから入れ、
野菜をどんどん加えていきました。
美々卯の野菜は土のついた状態から
調理されるので新鮮そのものです!
こしのある太打ちうどんと、新鮮な山の幸、海の幸とが堪能きます♪
美々卯のうどんは煮込めば煮込むほど美味しく、
薬味は薬味ねぎ、もみじおろし、土生姜
トレードキャラクターの
かわいい兎は楊枝入れ、箸置き、
そして湯のみ茶碗にも
描かれています。
季節のデザート
杏仁豆腐で、フルーツはいちごとキウイが入っていて、








