今日、秋らしい気候になり、

今シーズンはじめておでんにしました。

おでんは関東からきた料理で地域、家庭により様々です。

おでんのルーツは味噌をつけた「田楽」のことを「おでん」と言っていたそうです。

関東では「おでん」と言いますが、関西では「関東煮」

「かんとうに」ではなく「かんとだき」と言いますが、

それは今では、年輩者がよく使う名称であり、

若年層では「おでん」と言う呼び名が普通になってきました。

昔、大阪では鯨のサエズリ(舌)やコロ(皮)などを「おでん種」として入れるのが

特徴だったのですが、今では高価なものとなってしまい、手に入らなくなりました。

使ったおでん種

写真左から鶏の手羽元、結び昆布(この2つは、おでんのだしにもなります)

うちの特徴は牛すじを使わず、この鶏の手羽元を使うところでしょうね♪

そして、たこ、ぎんなん、じゃがいも

右の写真上の段から 厚揚げ(三角にカットしています) 

ひろうす(がんもどき)、巾着

この巾着は手づくりなんです。品切れしていて、

薄揚げ、餅、かんぴょうでつくりました♪

ゆで卵、大根、こんにゃく(三角にカットし、味がしみ込むよう、切れ目を入れて下さい)

練物はすべて大阪心斎橋 大寅蒲鉾 の練物です

左からちくわ「松枝」、小桜、いか天、

    ベーコン巻天(なかにはアスパラガスが入っています)


そして右の写真は魚のうまみがじゅわっと広がる~~

大寅蒲鉾 和風点心 うおしゅうまい

はも・ぐち・たらを贅沢に使ったふんわりソフトでジューシーなごちそうしゅうまい

味は、海老、イカ&チーズ、帆立の3種類の味が味わえます!

別におでん用ではないのですが、

一度、おでんに入れたら美味しいのではと思いトライしてみました♪

おでんのつくり方

素材や調味料の数(分量)は土鍋の大きさにより異なるため書いていません。

ハート下準備は

大根はお米のとぎ汁で煮込む(大根の苦味がとれ、よく煮えるようにするため)

こんにゃくは味が煮込むよう切り込みを入れ塩もみし、

 お鍋の水に入れ沸騰したらあげる。

ゆで卵をつくる

 *また油分の多い素材を必ず、湯通ししておくことがポイントです♪


割り箸つくり方は

1土鍋にたっぷりのだし汁を入れ、鶏の手羽元と結び昆布、

   そしてハート下準備した素材を入れる。

2沸騰したら火を弱めて、薄口醤油と砂糖で味を調え、

  煮えにくい素材、ここではちくわを入れ約20分煮込む。

3次に煮えやすい素材、ここでは

 練物、厚揚げ、ひろうす(がんもどき)、巾着、じゃがいもを入れ

 煮えたら 最後に煮えすぎたら、味と風味がそこなわれると思われる素材を

 ここではしゅうまいを入れ、1分程煮てできあがりです♪

  

秋になってきました!!おでんが美味しい季節です♪



うおしゅうまいの帆立、イカ&チーズ、海老 これがとてもふっくらジューシーで美味しく

おでんにも良いということがわかりました!