大豆の未熟な豆を枝豆といい、
枝豆という名前の由来は枝つきのまま茹でたことから付けられ、
奈良時代から食べらてきたそうです。
枝豆の注目すべき点は
豆と野菜の両方の栄養素を備えた緑黄色野菜です。
そのため、たんぱく質、カロテン、ビタミンB1、ビタミンC、
カルシウム、食物繊維などが豊富に含まれています。
大豆にはカロテンとビタミンCが含まれていませんが、
枝豆にはそれが豊富なのが特徴です。
枝豆の塩茹では、ビールのおつまみの定番として用いられる理由は
枝豆のたんぱく質に含まれるメチオニンはビタミンB1やビタミンCと一緒に
アルコールの分解を促進させ、肝臓の負担を軽減させ、
肝機能の働きを助けてくれるため、飲み過ぎ、二日酔いを防止すると言うことです。
枝豆の期待できる効能
乳がん、皮膚がん、結腸がんなどのがん予防
脳の活性化・老化防止・更年期障害予防・骨粗鬆症予防・ダイエット効果(たんぱく質)
糖分の代謝を促進させる(ビタミンB1)
肌や粘膜の健康を維持(ビタミンB2)
老化防止や抗酸化作用(ビタミンE)
大腸ガン・糖尿病・動脈硬化・肥満などの成人病予防(食物繊維)
糖尿病予防・高血圧予防・精神安定・ストレス解消
むくみ解消・利尿作用・便秘改善(カリウム)
枝豆の両端をカットし、水でよく洗い、水気を切る。
さやつきのまま塩でよく揉む。(鮮やかな色で茹であがります)
お鍋たっぷりの水から10~15分茹でる。(好みの堅さに調整して下さい)
ざるにあげ、味をみて、塩気が足らなければ、塩をふって出来あがり。
