豆腐をベースに使ったアイスクリーム

豆腐アイスクリーム

白砂糖(上白糖)を使わずにミネラルが豊富な黒糖を使用し、

一層ヘルシーなアイスクリームがつくれます。

豆腐と黒糖の組合せは脳の活性化に役立てられる健脳食品です。

それは黒糖に含まれているビタミンB1が

ブドウ糖のエネルギー代謝の際に必要不可欠なビタミンだからです。

また豆腐にはカルシウム、レスチン、コリンが豊富に含まれているため

集中力を高めたり、記憶力を良くしたり、脳の活性化に有効な食品です。

豆腐と黒糖とはベストな組合せなんです。


クリップ黒糖の期待できる効能(一例)
宝石赤コレステロールを下げる 宝石赤中性脂肪を低下させる 宝石赤ストレスへの抵抗力を高める

宝石赤疲労回復 宝石赤冷え性の改善 宝石赤貧血予防

メモ白砂糖(上白糖)よりも限りなくブドウ糖に近い構造のため

数分で体内に吸収され、疲れたときに摂取すると非常に効果的です。

白糖に比べ黒糖は血糖値の上昇がゆるやかなため、

腹もちが良いため、食事量が減り、ダイエットにもつながります。
黒糖にはカルシウム、マグネシウム、カリウム、鉄分、リンのミネラル

ビタミンB1、B2

なかでも黒糖100g当りのカルシウムは240mg これは牛乳1本分に匹敵する量です。

カリウムはなんと1,100mg

他の糖類とは比較にならない程、豊富に含まれています。


宝石赤準備する材料と下準備(4皿分・・・黒糖アイス2人分と黒ごまアイス2人分)

ハート絹こし豆腐(1丁300gをうらごしを行う) 
ダイヤ生クリーム(200mlを砂糖を入れずにホイップしておく)

黒糖みつ(大さじ3杯とアイスにかける分は小さじ2杯) バニラエッセンス(適量)

すり黒ごま(小さじ4杯)ペパーミント(4片) アーモンド(2個)

*黒糖(黒砂糖)を使用の場合も上記の分量でできます。

宝石赤つくり方

1ダイヤのホイップした生クリームが入ったボウルに

  ハートの絹こし豆腐を加えてよくかき混ぜる

21をフードプロセッサーまたはミキサーに入れて、

  黒糖みつ(3杯)、バニラエッセンスを加えて約1分機械にかける。

32でできたクリームをタッパに移し、冷凍庫で約4時間凍らす。



↑冷凍前                      ↑冷凍4時間後

43でできたアイスクリームを黒糖アイスと黒ごまアイスとの2種類をつくります。

    上記の分量で各2人分(4皿分)ができます。

 

ドキドキ黒糖アイスクリーム

宝石白アイスクリーム大さじ4杯分器に盛り付けて黒糖みつ小さじ1杯をかけて出来あがり。


ドキドキ黒ごまアイスクリーム

宝石白アイスクリーム大さじ4杯分に黒ごま小さじ2杯を入れてかきまぜて盛り付けて出来あがり。

豆腐の香りがほのかに残りますが、

味も口あたりもなめらかで美味しいアイスクリーム

なんと言っても脳の活性化を促すヘルシーなアイスクリームが特徴です。

少し時間と手間がかかりますが、良かったらお試し下さい。