まつげエクステを練習すればするほど、分からないことが増えて、施術も、一向に上達しません。
最初のうちは、上まつげと、下まつげが、何本もくっついてしまう状態が何度も起こりました。
それから長さを変えてみたら鏡を見たあと、
何かエクステ長すぎませんか?と言われ。
その後は,数日で外れたというクレーム。
つぎは、目を開けたら、まつげが重い!と、言われ、
つぎは、目を開けたら、まつげが重い!と、言われ、
その後は、時間が長いとクレーム。、
上下まつげがくっついてしょうがないので、困って切り離してました。
今、思い出すと、恐いことしていたな・・と、よく分かります。
でも、それは、当たり前なんだと思っていたし、後から、
上下まつげがくっついてしょうがないので、困って切り離してました。
今、思い出すと、恐いことしていたな・・と、よく分かります。
でも、それは、当たり前なんだと思っていたし、後から、
こないだどうだった?なんて聞きもしなかったので、たまたまクレームにならなかっただけなんです。
難しい!まつげエクステって、ものすごく難しい!
どうしたら、うまくなるんだろう?
どんどん自信がなくなってく私。
難しい!まつげエクステって、ものすごく難しい!
どうしたら、うまくなるんだろう?
どんどん自信がなくなってく私。
するとある日、施術した友達から、電話がきました。
「ねぇ、どうしよう。昨日マツエク着けたやん。今朝さ、めちゃくちゃ、目が腫れてまった。」
最終的にやってきた、このクレームは、心臓が裂けそうになりました。
あの子の目を腫らしてしまった・・。私のせいだ。
ひどく焦って、急いで先生に連絡しました。
『先生、どうしよう。友達の目がすごく腫れちゃったんです。どうしたらいいですか??』
解決できるのは先生しかいない。他に聞けるところも知らない。
心臓が痛くてしょうがない私に返ってきた返事はこうでした。
「え~?何やったの~。そんなの、なったことないで、分からん!」
言葉が出ないとか、凍りつくとか、こうゆう瞬間のためにある言葉なんだなって思います。
病院代は、友達に払いなよって、そんな事も言ってたけど、そうゆう事じゃなくて、目が腫れたなら、その後の適切な処置の仕方を教えてほしかった。
それすらも、わからないまま、一週間以上まってから、ようやく友達の目は治まりだしました。
「私でよかったよね。これが、普通のお客さんやったら、相当なクレームやったよ。」
恥ずかしながら、その友達に、励ましてもらったのです。
それから、私の中で、色々な思いがこみ上げてきました。
友達に、申し訳なかったな、という思いをずっと抱えながら、もう1つ。
『このままではいられない!!』
No,3 ~それでも、進んだ道~ は、コチラ