禁煙と病院 | 独立起業を楽しく可能にするIT必須携帯アイテムは本JIMDOスマホIPAD夢はマレーシア移住して一稀企画支社設立

禁煙と病院

★ 禁煙と医療従事者













禁煙外来サポーター:中嶋です。禁煙運動が、全国各地で広がっていますね。













地方自治体では、神奈川県が注目を浴びています。













禁煙運動の波が、病院にも及んでいます。喫煙できる病院は、見当たらなくなりつつあります。













病院が全面禁煙に踏み切れなかった理由。













・病院が、外来診療を優先した。













禁煙推進は、啓蒙活動です。時間がかかります。病院は、目先の治療を優先してきました。













結果患者さんの喫煙は、見逃されてきました。













・病院の上層部が、喫煙者ばかりである。













中嶋の住んでいる地域に、大きな総合病院があります。最近やっと全面禁煙になりました。歴代理事長が、喫煙者ばかりであったからです。













禁煙を勧める立場のお医者さんが、喫煙者である。それだけの理由で患者さんは、受動喫煙にさらされていたのです。笑えない理由ですね。













・喫煙している看護師さんが、多い。













病院の現場で働く看護師さんは、喫煙率が高いといわれ続けています。













お医者さんも、タバコを吸う看護師さんに強くいえなかったのでしょうね。













喫煙する医療従事者が、いなくなる。そうなれば禁煙の輪が、患者さんにまで広がっていきます。













中嶋が、最近真剣に考えていることですね。