今年もどうぞよろしくお願いいたします。
さて、この漢字なんて読みますか?
烏。
からすです。
鳥。にとても似た漢字です。
「鳥」の(白)部分の中の線は目を表しています。
烏は白目がなく、黒くて目があるのか無いのかわからないから、線が無いのだそうです。
一寸先は闇。
こう思ったことあるでしょうか?
「収入が下がってしまった。」
「体調が悪くなった。」
「商売がうまくいかなくなった。」
「人間関係が悪くなってしまった。」
など、以前のような日常より変化してしまい、
「この先どうなってしまうのだろう?」
と不安を感じている方いると思います。
わたしは、これまで一寸先は闇(?)
じゃないかと思う体験を幾度となくしてきました。
身体をこわして、寝たきりの生活を余儀なくしたこともあります。
お金に困っって電気代、ガス代も払えずに、
にっちもさっちもいかないと感じたこともあります。![]()
↓何が見えますか?
「何も見えないじゃん?」
じっと目を凝らしてよく見てください。
・・・実は、龍が描かれていたんですねえ。
闇夜のカラス。
夜、とんでいるカラスは、黒と黒、同系色なので、
間違いなくそこにいるのに、見つけにくい・・・。![]()
↑この場合は、闇夜の龍ですが・・・
雪山で道にはぐれ、食料も尽き、夜も更けてあたりは真っ暗。
そこに、おんぼろの山小屋を偶然に発見。
扉はきしみやっとこ開けて中にはいる。
真っ暗で何も見えない。
床はざらざらとして風が吹く度に窓はがたがたと激しい音をたてる。
外にいるよりは幾分まし。
そして、空腹と寒さに耐えながらも、朝をむかえる・・・。
明りの差し込んだその山小屋には、ストーブがあり、
テレビもベッドもあった。携帯電話もつながる。
冷蔵庫には、たんまりの食料。
水道もガスも通っていて、お風呂も沸かせるようだった。
さらに壁のスイッチを入れると、電気もついた。
暗闇の中にいると、あるものも見えなくなる。
気づかない。いや、気づこうとしない。
今、絶望の淵にいる。
そう思っている。としたらそれは大きな勘違いかもしれません。
不可能であるという意識が、
可能なことも見えなくしてしまっているだけです。
闇だと感じると、気持ちも暗くなり、
同系色になって、自分自身をも見失ってしまいます。
闇があるということは、光が射している場所が必ずあるということです。
可能性を疑い続けていたら、
いつまでたってもその光は見えてきません。
でも、少しでも可能性を信じはじめた瞬間から、
小さな光が見え始め、それがだんだんと大きくなってきます。
そして、自分のまわりには、いろんなものが備わっていたんだ。
という事に気づくことができる時が必ずやってきます。![]()
冬来たりなば春遠からじ。
夜明けのこない夜はない。
暗い夜もいつか必ず明るくなる。
寒い冬でも、必ず、暖かい春がやってくる。
今年も皆様にとって良い年になりますように・・・。
このブログの人気記事ベスト6は?
第2位
第3の目を開く。具体的なやり方
第3位
11円玉健康法とは?
このセミナーを受け終わった後、きっとこう思うはず。
「ああ、これで人生が変わるかも・・・。」
わずか10分ほどで、自他に気を送ることができるようになった瞬間。
※特別料金での開催です。先着3名/1日限り。お急ぎください。



