私にとって「お金」とは見栄をはるためのツールだった | しなやかにしたたかに生きる

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固まった心をほぐします

心理カウンセラー
おおせまち清子(きよちゃん)

雨が止み、

青空が広がった

今日の東京です。



こんにちは。

心屋認定カウンセラーの きよちゃん です にゃ



翼 翼 翼 



ワクワクすることに

お金を使っているはずなのに、

ワクワクするものを

買っているはずなのに、

なぜか、

お金の循環が悪い。



出ていくばかりで、

入ってこない。



何が原因なんだろう?

何か方向が違っているのかな?

と、ここしばらく

悶々としてました。



なんとなく「これかな?」

と思い当たったころ、

この記事がアップされてました。




読んでるうちに、

「あちゃーーー(>_<)」

となりました。




特に、この部分。


 お金が減る人は

 その場限りのもの

 ばかり集めていたりします。



鈍器で殴られたような

衝撃を受けました。



ああーー、これだーーーー

これやってたーーーー(><;)



さらに、自分を見つめていくと、

「見栄をはる」ために

使っていたことを発見しました。



私、これを買えるお金があるのよ

私、貧乏じゃないから

という気持ちがくっついてました。



ワクワクするものを

買ったはずなのに、

家に帰ると、

ワクワクがなくなっていることが

多かったんです。



それもそのはずです。



「ワクワクするもの」ではなく、

「見栄をはる機会」に、

ワクワクしていただけなんですから。



もう、その場限りですよね。


それじゃあ、お金も減ります。



で、

なぜ、見栄をはるんだろう?

とさらに掘り下げたら、

出てきたのが

子供の頃の思い込みでした。



翼 



小学生の頃

「貧乏」といじめられている子、

「貧乏」と笑われている子を

見てしまったんです。



その子の家が貧乏だったかは

わからなかったけど、

「貧乏だといじめられるんだ」

「貧乏だと笑われるんだ」

と、思い込んでしまったようです。



私の家は「貧乏」でした。


だから、

いじめられたくなくて

笑われたくなくて

「貧乏」を隠すようになりました。



社会人になり、

自分のお給料で、

買い物や旅行が

できるようになっても、

無意識に

「貧乏を隠す」ため、

「見栄をはる」ために

お金を使ってたようです。




やっと気づきました。


気づいたばかりなので、

これからどんな流れになるのか

楽しみです。



それにしても、

新しい年を迎える前に

気づいて良かった~




 
 


翼 翼 翼 



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