【再UP☆】2014年4月に投稿した記事です![]()
去年の12月に多治見で参加した、
汐見 稔幸先生の講演会![]()

その時書いた記事・・・
☆汐見 稔幸先生の講演会に、行ってきましたっ!! ☆
なんだか、一番大事な、
子育てを楽しむコツ8箇条
を、
「知りたい人は直接メッセージしてね
」
なんて言って、それきりになってしまっていたのですが・・・
これは、やっぱり書きたいと思います![]()

子どもに、どうやって接していけばいいのか。
どうすれば、生きる力のある子に育つのか。の、ヒントが満載でした☆
子育てを楽しむコツ8箇条![]()
子どもは、自分で自分を発達させる動物です。
挑戦を邪魔せず、伸ばせる環境を与える。
こちらが教えようとしなくても、自然と次の発達段階に進もうとします。
幼い頃は、ありのままのあなたが好き。とゆう接し方が大事です。
「~ができるから、すごい。えらい。おりこう。」とゆう褒め方はNG。
「できても、できなくても、ありのままのあなたが好き。」を、伝えましょう。
→自分への自信=自己肯定感に繋がるんだと思います。
子どもの伸び型を早くつかみ、それを大事に育てましょう。
個性の芽です。
ただし、それは9割方、お母さんの好みではありません。
子どもを善く見る練習を。
できないじゃなくて、あるを見つける。いっぱい!
やんちゃ→好奇心旺盛
臆病→慎重
あきっぽい→色んな事に挑戦できる
こだわりすぎる→集中力がある
・・・みたいな感じで![]()
きいてやるほど、子どもは伸びる。
KKKH4打数1安打のコミュニケーションを。
K:きいてあげる
K:いったん共感する
K:(いっしょに)考える
H:励ます
命令・禁止・指示・・・ネガティブ
ポジティブじゃないと、自分を変えられない。あ
子どもにはいっぱい、文化体験を。
できれば親もいっしょに。
親のしたい体験を子どもと。
文化・カルチャー・・・手をかける。作品。
文明 ・・・手をぬく。
文明を、選択肢として使いこなす=豊か。
親の生活の姿勢が、子どもにとって大人社会のモデルです。
ワイガヤが大事。
子育ては、大事に大事に抱え込むんじゃなくて、
色んな人と関わって、わいわいがやがやしている環境の方が、向いてるよ~とゆうこと☆

でした~![]()
なんか、色んな講座や勉強会で、
共通点が見つかることが多くて・・・それがほんとに面白いっ![]()
とゆうわけで、今後も学び続けたいと思いますっ![]()