【再UP☆】2014年3月19日に投稿した記事です![]()
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子ども達
と一緒に笑っていたい![]()
夢のために日々奮闘中の、石原 愛です![]()
昨日の夕方ニュースで、
【ベビーシッター男児殺害。サイトを通して依頼。】
とゆうテロップを見て、テレビに釘付けになりました。
そして、すっごく胸がざわざわしました![]()
「サイトを通して!?・・・AsMamaじゃないよね!?
」
と思ったのが、最初の気持ちでした。
すぐに、AsMamaではないと分かったけど、
私がしているAsMamaの子育てシェアでのお預かりとも、
いくつか共通点があったから、ちょっと動揺したんだと思います。
自宅でお預かりしていること。
サイトで支援依頼が発信されること。
ベビーシッター(私はチャイルドマインダー、保育士。)
なので、このニュースを見て、
「あいちゃんがやってる、☆AsMamaの子育てシェア☆は大丈夫なの?
」

そう。
AsMamaの子育てシェアで子どもを預けるのは、
顔見知りの相手に、安心して依頼できるのが基本なんです。
実際、
私が日々しているお預かりも、
依頼してくれるのは、学生時代からの友人や、児童館で出会ったママ。
AsMamaのイベントで出会ったママなんです。
私が預けたときも、
AsMamaのイベントに参加してくれてたママだったり、
子連れで遊んだことのあるママ友達に依頼しました。
AsMamaがしようとしているのは、
昔ながらの子育てなんです。
近所のおばちゃんが、
「買い物?行っといでー。
子どもは私が見といたるからー
」
って言ってくれる・・みたいなの。
今は・・・そんなの、なかなか難しいでしょ?
(地域によっては、あると思うのですが・・。)
って思った人がいるだろうな・・・と思いました。
なので、今日はしっかり説明します。
結論から言うと、
AsMamaの子育てシェアは、大丈夫です。
っていうのは、
AsMamaは、サイトを通して支援依頼のやりとりはするけど、
リアルを大切にしているからです。
コソダテ・ラボ(集団保育体験教室)
託児付きセミナー
親子学級
子育て応援フェア
地域交流会
その他イベントへの出展(先日のハッピーママフェスタや、ピンクリボンフェスタなど)
こうした場を数々設け、
近所のママ同士や、ママとママサポーターが、
リアルで繋がることを、とっても重視しています。
AsMamaは、そんな子育て頼り合いを、復活させようとしてるんです。
今のママ達(私含む)だと、
「近所のおばちゃん・・は、そんな親しい人おらんし、
実家も遠いし、旦那は仕事やし・・・・・
普段遊んでる友達に、お願いできるかな?」
って、思ったとします。
例えば、自分が風邪ひいて、病院行きたい![]()
でも、子ども連れて行くのはしんどい・・。
いや、病院行かなくても、数時間寝れたら、よくなりそう・・。
なんて時にね。
で、お友達に直接電話して、
「ごめん、今日は私も体調悪くて・・・」
「ごめん、子どもの習い事があって・・・」
と、数人に断られたら、心折れそうじゃないですか?
まぁ、我慢すればいいか・・・
と思うかも。
なので、支援してほしい友人や知人を選んで、
何人かに一斉に発信できる、
インターネットサイトを使うんです。
そうすると、一人ずつに連絡するより、気軽![]()
友達で見つからなかったら、AsMama公認支援者である、ママサポーターに依頼することもできます![]()
で、この子育てシェアの仕組みを使うのに、
登録無料。
手数料や更新料も、一切かかりません。
ママ同士のお金のやりとりから、
AsMamaに~%・・・ってのも、ありません。
それでいて、保険も適用されます。
AsMamaの子育てシェア
自動的に誰しもに損害保険が適用される日本唯一の知り合い同志の共助の仕組みです。
(それでも、一般自動車を利用した送迎中には適用されなかったり、
れないということなど、いくつかルールがあります。)
AsMamaのこと、いろいろ書きましたが、
要するにAsMamaがしたいのは、
日本の子育てのインフラ整備なんです。
株式会社ですが、子育て支援で儲けたいわけではないんです。
株式会社=営利目的
と思われがちですが、AsMamaは違います。
ママからお金もらってません。
子育てシェアの登録などのお金はかからないし、
託児付きセミナーや、子育て応援フェアなども、
無料で開催しています。
地域交流会や、コソダテ・ラボの参加費はかかりますが、
それは準備物や会場費です。
「じゃあ、どうやって運営しているの??
」
それは、AsMamaが自走できるように、
AsMamaの活動に賛同してくれる企業さんから、お金をいただいているのです。
ママは、頼り合いの仕組みを利用できる。
企業は、ママの声を聞ける。アズママ協賛してることで、ママから好感度上がる。
アズママは、運営を続けて行ける。
とゆう、
Win×Win×Winな関係
なのです。
NPOだと、国の助成金がなくなったら、
運営・存続できなくなることがあります。
でも、株式会社のAsMamaは違います。
助成金もらわなくても、自走できるんです![]()
![]()
あぁ。素敵![]()
お金のやりとりは、依頼したママと、支援したママの間だけです。
1時間500円。
(有資格者や、ママサポーターは1時間600or700円)
これは、安すぎず、高すぎずな、
ありがとうの気持ち料金
なんです。
だって、預かってくれたママに、
「お金なんていいよいいよ」って言われても、
申し訳なくて、後でお菓子とか買って渡すでしょ、きっと。
だからもう、一律の料金設定を決めてあるんです。
これがまた、預ける側も、預かる側も、気兼ねしない仕組み。
AsMamaの子育てシェアが、安心安全な理由。
分かってもらえましたか?![]()

実は今日、AsMamaの社内交流会だったんです![]()
それもあって、熱く語ってしまいました。
長文読んでくださって、ありがとうございます。
ママサポーター仲間にいっぱい会えて、
社長の恵子さんの話も聴けて、
ほんっとーにモチベーション上がりました![]()
ベビーシッターの事件の話に戻りますけど・・・
犯人が悪いのはもちろんだけど、
地域の繋がりが薄い社会。
普段から頼れる人がいないママが、まだまだたくさんいる。
それが改めて分かって、
子育てを頼れる人を作っておくことの大切さを、
強く感じました。
AsMamaは、子育てを頼り合える文化・仕組みを日本に浸透させようとしています。
そんなAsMamaのママサポーターであることを誇りに思い、
子育てシェアを、もっと広めなくては~![]()
と初心に帰った1日でした![]()
明日からまた、がんばります~![]()