聖なる性 (大マジメな性の話) | § 恋愛冒険家 kenbout ブログ §

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.      ~ あなたがあなたにならないで いったい誰があなたを咲かせるのか ~  (俺きゃ?)^^

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(アメ限記事より転載   少し加筆しました)






ややこしいことを書いちゃいます゚・*..*・゚・。:*・゚☆


一般論をベースにします

日本人女性を題材に語ります

極力統計的に 時に情緒的に話します


シクヨロでございます





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男はエ・チに ”ガっついてる” イメージがあります


対する女性は、それを毛嫌いする様子が ”優勢” です



これが

多くのすれ違いを生み

勘違いを発生させ

犯罪を引き起こしたり

あなたを哀しみに暮れさせたりします



日本もどんどん離婚率が上昇しております

実にその7~8割が ”性的なもの” の影響を受けてのことだと言います


いわゆる ”性の不一致” です


恋愛冒険家として、看過できない問題です





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では、 ”性の一致” というのを検証してみましょう

どうすれば、性が一致するのか?


性の不一致というと、それがあたかも、悪い事のように

もしくは、なんとなくアカン事のように感じますが


僕に言わせれば 「何を言うてはりますのん」 という話になります


性が一致する なんてぇーのは、”奇跡” です

不一致こそが、 ”当たり前” なのでございます

その中を ”必死でやりくり” するものなのでごぜます  



この ”大前提” をそもそも見誤っているがゆえ

おかしなトラブルが多発いたします


ご説明いたします



思春期

確かに、男の子の性に対する ”欲望” は強いものに見えます

女の子にだって、その欲望がないわけじゃないのですが

女子は ”そんなこと” よりも

自分が美しくなることだったり

オシャレを楽しむことだったり

ロマンにあふれ綺麗に暮らすことに情熱が注がれます


エ・チとはロマンスの究極の聖域のひとつであり

いくたびか重ねられた素敵デートの大切な決着点なのであって

うすら汚れた6畳一間のダサい照明の下で

汗ダラダラ流しながら日常的にやられたんじゃタマんないわけです   (笑) ← 笑えません



そもそも

最初のうちは ”性的な快感” などというもの自体、ごくごく小さなものであって

さほど中毒性もなく、あっさりとしておいでです

特に日本人女性はその傾向が強いかと思われます

”強欲” に求められるほどに、嫌悪感を抱いてしまっても

いたしかたないほどの差が男女間に存在しているわけです


だから

”何で男がそこまで、テラテラしながらベッドに上がりたがるのか”

が、実のところよくわからないまま大人になってゆきます



一方男子のほうはと申しますと

ドでかい衝動や好奇の目

「あんなのがいいなぁ~♡」(*‘Θ'*) 願望を抱えつつ  (笑)    ウケル

それでも社会人にもなっていかなきゃいけなかったりして

ガオガオと女性にアプローチを繰り返したり 

致命的に敗れ去って再起不能になったりします (┳◇┳)


そう。 基本的に ”慢性的極度型全員欲求不満状態” で生きているのです

みんながみんなそうだから大きな問題にならないだけで

なにげに、大問題なんです!   性的難民状態 (れべる5) と呼んでおります



あまりそこいらが得意じゃない男子は

自分でちゃいちゃいすることを日課にしながら ^^

パソコンを高性能なるパーソナル・エ・チ・ワークステーション化いたしまして

どうにかやりくりしてゆきます

(最近は、そうした欲望すらドンドン小さくなってしまっている人も多いですね。 ねじ伏せてるゆうか。。。)



゚・*..*・゚・。:*・゚☆★ ❤・゚・。:*



基本的に男性の ”性的な欲求” は

ほぼ、生涯同じように続くと思っていただいていいかと思います

あまりアップダウンのない世界でございます

激しい人は激しいまま

希薄な方は淡いまま

大人になり、年老いてゆきます



女性の場合、これがちょっと違います

女の子が女になり

結婚したり、出産を経たりなんかしながら


また、恋や愛などの ”正しき刺激” によって


ゆっくりとですが

次第に高まってゆくのが一般的かつ正常でございます

(もちろんお月さまとのお付き合いで、毎月の激しきアップダウンはありますが、それは短い周期の話で、もっと大きな流れの話ととらえてくださいませ♪)

当然個人差がございますが

多くの方がその ”ゆるやかなる上昇曲線の高まり” を生きてゆかれます

20代後半から、30代~40代と

一気に急加速なさるパターンも多く見受けられます

(ハッピーこの上ないことでございます  m(。≖‿≖)m)



女性が、”花” にたとえられる理由は

いろいろとあるでしょうが

まさに、開花していくように

美しく、自分を花開かせてゆくのです




男性が一定であるのに対し

女性は、様々に変化する     ← ココ試験に出ます





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冒頭の性の不一致ですが

カップルの性的な欲望の ”度合い”が

とてもジャストな感じでフィットするのは

グラフ化して見てみれば

ホンの一瞬の 点のような交わり なのだ

ということがご理解いただけると思います

横一線な男性の ”線” に対して

ゆっくりと右肩あがりに上昇していく、女性の快感曲線 ゚・*..*・゚・。:*・゚☆★ ❤・゚・。:*


だから、”性の衝動がぴったり一致” するのなんてのは

ある一時期の、ホンの一瞬のことなのだ


と、この一点に

男女問わず ”愛なる理解” がおけるかどうかが大きなカギになってまいります



ここに ”相性の問題” やら

人間的なリスペクトの有無やら

メタボ問題やら加齢臭やら (笑)

精神的な円熟度の差異などなど

思ってもいなかったような性格的な問題までが加わって

話はどんどんややこしくなってゆきます

(出産、育児の前後に、パタリとそこいらが停止してしまうことも普通にありますねん♪)



一人の女性の肉体的な希求としては

じわじわと、そしてゆるやかに男性に (愛をもって) 触られたくなっていくのに

目の前の、元来、愛すべき一人には 「触られたくない!」 ってなっちゃう。。。 (┳◇┳)


こりゃあ、なかなかに、しゃあないけどリアルな問題です



あとを絶たない、”浮気話” の主人公、そして主犯とされるのは

ほぼ、男のほうなわけですが

なんのなんの、その半分はあきらかに ”女性” なわけですね


貞淑(ていしゅく) 世界一とうたわれる日本人女性においてさえ

浮気を ”いたしかたなく” してしまう現実。。。


その背景には、やっぱりこうした ”聖なる欲求の” じわじわとした高まり

どうしようもなく満たされぬ思い・・・  

があるように思えてなりません。  (。இ O இ。)


(永遠に弁護しちゃるからね♪^^)  キャキャキャ





で、旦那なんかが他でちょいとオイタをしたのをイイことに

離婚調停なんかがスタートするわけですが

浮気がバレちゃった旦那なんて、目も当てられないですやね

まったくもってお気の毒ですが、「チーン!」な話でございます





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もちろんですが、心が大切です


どれほど、”欲望” に落差があったとしても

心のありようによって、随分埋められちゃうものがあったり(も)します


ただ、ココにもやっぱり限界はありますでしょうし

”生理的な問題“ というのは

なかなかに、崇高なる精神の世界をズタボロにしてしまうほどにパワフルだったりもします



「だって、触られたくないんだもん!!」



ごっもっともでございます。 m(   )m   (爆泣)




一つの記事では書ききれないテーマでございます


性的なあたりの話は、今日はこれくらいにしておきますが

ポイントは

男性の性欲は、ほぼ一定

女性の性欲は、じっくり上昇気流



この大きな ”差異” を

しっかりと認識しておくことが大切かと思います





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本日のメインテーマを書きます



日本人女性は

教育や地域特性、成長環境やまわりの”ノリ”なんかによって

エ・チをどっちかっていうと ”汚いもの” ”けがらわしいもの” として取り扱いがちです


愛によってここいらへんを払しょくできない女性は

ママになっても

おばはんになっても

婆ちゃんになってさえ

そこらあたりを花開かせないままいっちゃう方が大勢いらっしゃいます


べつに、性的なことがすべてじゃないし

何も花開くことだけが女の幸せじゃあないわけですが

やはり、女性の美の ”根幹”。  そのあきらかなる一つであろうと

もうちょっと正直に言うと、「これこそがど真ん中でしょ?」 と

そう思っております




性的なあたりを ”閉じて” いらっしゃる方には

それはやっぱり、そのような ”特質” がございます

ハッキリ申し上げて、良くないものの方が

年齢を経るごとに多くなってまいります



単純に申しますと

”怒りっぽい”

”自分の価値を押しつけがち”

”小さな自分の世界でしかモノが言えない”

等々の特徴が、どんどん先鋭化されてゆきます



女性が花開くというのは

何も性的なことだけにとどまりませんで

様々な ”喜び” ”歓び” を

体や 心いっぱいに味わう大切なことに直結してゆきます

まさに ”聖なる儀” であろうと僕は思っています



女性として花開いている方

もしくはその軌道にある方の特徴を申しあげますと


”おおらかである”

”ほがらかである”

”他人と自分の違いを受け入れられる”


まさに ”開く儀” でございますね

対しまして

前者の女性は

”閉じる儀” でございます


やはり、これも、花にたとえるとわかりやすいです



閉じていること、そのものが問題ではないと思います

やがて開くのならばそれでオッケーですし

そう願っているのであれば、開きますから♪

そういうものですから



問題は、”別にそんなもん、開かなくてイイや“  

ってな気分で生きていらっしゃる方です

こんなこと言うと、ホントにアレなんですが。。。

多いんです! 日本人女性には、なじぇかしら!



だから、わざと過激に、そこいらへんの人生を

比喩的に表現しておこうと思います



つぼみのまま 年を重ね

つぼみのまま 枯れてゆき

つぼみのまま ボトリと落ちて地に返る



これね

「結婚をしました」 とか

「あたしゃ子供を産み、育てましたから!」 とか

そーゆー話じゃなかったりします


何しろね

”閉じて” いらっしゃるんです

お会いして、お話すればわかっちゃいます

感じちゃうんだから、どうしようもねぇです


『閉じておいでですね♪』  ゚・*..*・゚・。:*・゚☆★ ❤・゚・。:*




開いた女性というのは

性の問題だけでなく、仕事や人間関係など、様々問題に対しての対応が

どんどんできるようになります

”他者との違い” を柔軟に人生に反映させられますから



閉じてる方は厄介なんです

基本、自分中心の尺度ですからね

何事も 人を悪く言い、会社や社会を悪く言い、あるいは不必要に怯え

最終的に自分をさげすんで、閉じこもったりなさいます


あのね

しょうがない っちゃぁ しょうがない

閉じてるものだから、循環しないんだもん

想いや、LOVEや、感謝といったたぐいのものが


こんなこと言うと、もともこもないんだけどね

閉じてる方にされる ”感謝” というのは

寒い  寒さを感じてしまう

その努力というか、感謝しようとする気持ちは受け取るよ

でもね  寒い


開いている方の感謝は、そんなもん、言葉にせずとも飛び散る

ひた~っとしみ込んでくる



男性との根本的な違いにしてもね

閉じてる方というのは

個性も、何もかも一緒くたにして

自分の考えこそが真実だとばかりに、文句をおっしゃいますから

ほっといたって、愚痴やトラブルまみれになる



なんか

これ以上書いてると

ブログを読んでくださる方が減ってしまいそうなので

これくらいにしておきます ^^



でもね

男の側にもそんな風に見てる “目線” がある

ってことだけでも知っておくといいかもしんない


僕らは

性的な問題をあまりオープンにするように教育はされていないし

そもそもそこいらへん、誰も教えてくれなかったじゃない? 大っぴらには

誰かがエ・チをしてるの見たことある?   

「ここわ、こうして、こうやるのが正しいんです!」 とかって♪  (ガハハ)




ふつーは、大好きになった人と、すったもんだしながらきたわけじゃない

”何が正解” なんてない中を生きてきたじゃない



「よくわかんないこと」 ってのは恥ずかしいことでもなんでもなくて

でもやっぱり

女性としては美しく花開いたほうがいいに決まってる



これね、エ・チに積極的だとか、貪欲だとか

そういう話じゃないのです


いるでしょ?

「ああ~。 なんか開いてるな~。 綺麗だな~。」

って思える女性と

なんだか、容姿は美しかったり、そうでもなかったりするんだけど

何とな~く、ひたすら閉じちゃってるな~ って感じの方。。。

おモテになったり、そうでもなかったりもするんだけど

人間的にステキな部分があったりもするんだけど

結局、不幸の方へとみずから進んで歩んでいっちゃう。。。

みたいな



そりゃあ、いたしかたない理由がいろいろにあるでしょう

でも

責めてるわけじゃなくて


『お互い、開いてゆきましょね!』 っていう

聖なる性的な部分に関しては

僕ら男は、基本的に一定なんで

ある時期過ぎたら、女性に引っ張っていってもらわねぇといけねぇんですよ! ってね



お互い、よりチャーミングになっていきたくて

こんなこと書いておりますです゚・*..*・゚・。:*・゚☆





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エ・チなんてしなくてもね

開いていく人って いちゃいますよ!

性的にだって、啓かれてゆく ゚・*..*・゚・。:*・゚☆

心ってば、偉大にできている



でもね

レアケースです ^^

なかなかに、ほがらかで、オープンであり続けるってことは

難しいことなんですねぇ~ ゚.+:。(ノ^∇^)ノ゚.+:。



基本は、大好きになって恋をして、人生や仕事にも恋をして

んでもって、閉じてしまいがちな扉を

愛の感情やら、信頼関係なんかによって

じゃんじゃか ”開け閉め” をおぼえて

風通しを良くして

お日さまいっぱい浴びて♪ ・*..*・゚・。:*・゚☆


っていう


そんなハッピーサイクルに

乗っちゃいましょね♪ っていう




普段している ”美のための努力” は

ほんとうに、頭が下がるほどに素晴らしいものだけど


そんなものがかすんで見えちゃうほどの美しさの源゚・*..*・゚・。:*・゚☆

それが


”女として、人として、開いていくことにある”



そう確信しております゚・*..*・゚・。:*・゚☆★ ❤・゚・。:*



その必然にして、重要なるポイントはやはり

男性との ”パートナーシップ” にあるんじゃないでしょうか








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カップルの問題も

夫婦間の問題も


どんなにこんがらがったものであれ

まだまだ解決の糸口、可能性はナンボでもある!


あなたが扉を開きさえすれば゚・*..*・゚・。:*・゚☆



゚・*..*・゚・。:*・゚☆★ ❤・゚・。:*



お天気がよろしくて

風が気持ちいいのであるならば

窓は開け放って、風を部屋いっぱいに通すに限りますもんね♪


そういうことです (はぁと)



風通しいのいい人って

心に清涼感があるじゃないですか~ ゚.+:。(ノ^∇^)ノ゚.+:。


シクヨロですん゚・*..*・゚・。:*・゚☆★ ❤・゚・。:*



男は、その 『清潔感』 の中を憩いたいのですから

そこがあるからこそ、社会でドロドロになってでも闘えるのですから!



いっくら外見を綺麗にしてくださってても

一番大切な心の中が

ジメジメしてて、くっちゃいくっちゃいな感じだったり

カビっちゃったりしてるんじゃぁ


男だって ”触れたい” とは思えなくなっちゃいますもんね ゚・*..*・゚・。:*・゚☆





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*本編では、たのしいご意見を多数ちょうだいしましたが

 アメ限記事だったため、本文だけ抜き取って掲載いたしました  m(。≖‿≖)m

 (公開記事だかんね! コメントくださる時には爆死しないように気をつけてコメしてね!) (笑)











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