病気のこと② | 【兵庫・神戸・加古川】キレイが目覚める私の美学~Kayo Style~

【兵庫・神戸・加古川】キレイが目覚める私の美学~Kayo Style~

「人生の主役はあなた」心と外見の両面からアプローチすることで、あなたの中で冬眠している美しさを目覚めさせます。
かつてない程のセルフイメージの改善を心の美容家の中村佳代が応援します。

前回の続きを書こうかな~~

昨日から暗い内容でごめんなさいね



前回の記事は
発熱して乳腺炎かなと思って病院に行ったら
即入院になったところまででした


息子のことが気になりながらも入院して
検査を進めていくうちに
大きな病気なんじゃないかという話になってきて

もしかしたら白血病かもしれないという話を
主治医の先生から聞かされたの


入院した病院は元の勤務先だったので
(かよは元ナースです)
医師の方々も病棟の看護師の皆さんも
一緒に働いたことのある方が多くて


白血病かもしれないから
専門医師のいる病院での検査が必要だと
お話をしてもらったときに

主治医の先生が
とっても辛そうに話してくれたのを覚えている



元上司や同僚の看護師の方も
入院を聞きつけて
お見舞いに来てくれて

泣いている私のそばに
泣きながら寄り添ってくれたことを覚えている

ただ黙ってベットのそばにいてくれたことが
とってもありがたくて嬉しかった




この時の私は
死を予感した恐怖もあったけれど
息子と会えないこと
息子に母乳をあげれないことのほうが辛かった



そして専門病院で検査するまでは
白血病かどうかはまだわからない

まだ希望はあるとも思っていた



専門の病院までは家から車で40分の道のり
遠い・・・

転院すると息子にもなかなか会えなくなるし
転院する日に少しだけ家によってもらって
息子に会いに行った


熱でふらふらしながら息子を抱いて
笑ってバイバイして
息子と別れてから車の中で静かに泣いた


とってもとっても悲しかった
生まれてまだ2ヶ月の息子と離れることが
とってもとっても辛かった

声を上げて泣きたいくらいだったのに
車に同乗している両親と旦那に心配かけないように気を使って
静かに少しだけ泣いた


もっともっと泣きたかった
もっともっと息子を抱っこしていたかった

声を上げて泣きたかった
わんわん泣きたかった

両親と旦那さんに抱きついて
よしよししてもらいながら泣きたかった 



病気になんてなりたくなかった
なんで産後の幸せな時期に病気になんてなっちゃったんだろう


白血病じゃないよって言われてすぐに家に帰れますように
すぐに治る病気でありますように

わたし死にませんように

息子をこの手で育てられますように




病気の辛さ
息子に会えない寂しさ
色んな不安


山のように膨れ上がっていた気持ちを
吐き出せずにいた私

奥歯をぎゅっとかみ締めるように一人で抱え込んで
一人で頑張ろうとしていた私



しんどかった
つらかった
甘え方を知らなかった
力の抜き方知らなかった


許そう
頑張っていた私を許そう
甘えられなかった私を許そう
自分を責めていた私を許そう


許したいな
誰からも攻められてないんだから
自分で自分を解放するだけなのにね





今日はここまで



はぁぁ暗いな




読んでくださってありがとうドキドキ


つづきはこちら(*^ー^)ノ

未来に一瞬の光もないような不安。



かよ