
電話の横に置いてあった物は、ただのゴミだったので、私が処分。
寝る前に、きれいにする習慣をつければいいな。
引き出しの上に置かれていた物は、朝起きるとなくなっていました。
どうやら早朝に起きて農作業などをする夫が、朝忘れずにしなければ
ならないものだったよう。
そして、夜には、おばあちゃんがその日に届いた郵便物を
載せてくれていました。
郵便物は、私も夫もその日のうちに処理するので、またすぐにきれいに。
そうか、この引き出しの上は、「仮置き」専用の場所にすればいいんだな。
結局誰にも言わなかったのに、なんとなくルールができていることがうれしい。
さて、本題の選択理論心理学の言葉。
「相手が変らないなら、自分が変ればいい」
うんうん。それってどこか別の所でも聞いたことがある。
つい最近も、人にお願いしていてできた物が、あまりよくないできだったため、
感情的になりそうになりつつ、なんとか冷静になって、少々我慢しました。
感情的にならなくてよかったと思う反面、ホントにこれでいいの?
とも思っていました。
先生曰く「自分を変えるというのは、自分の欠点を直すことではなく、
何が効果的なのかを考えること」
はー。なるほど!
そう考えると、あの時も、「仕方ないな」ではなくて、
何が効果的なのか、を考えたら、もう少し違う反応ができただろうし、
その後の気分もちがったな。
よく考えると、人とのコミュニケーションのスキルって、
学ぶ機会が少ないですよね。
今日は本当にいい勉強になりました。
学ぶことが多すぎて、消化不良もありますが、徐々に思い出しては、
実践してみたいと思います。