選択理論心理学入門講座 | まちと暮らしを整える

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快適な三世代同居のための心の持ち方、空間の整え方、まちづくりへのつなげ方
~ていねいな暮らしから、輝く東北を~

選択理論心理学の前に、先週の続き。

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電話の横に置いてあった物は、ただのゴミだったので、私が処分。
寝る前に、きれいにする習慣をつければいいな。

引き出しの上に置かれていた物は、朝起きるとなくなっていました。

どうやら早朝に起きて農作業などをする夫が、朝忘れずにしなければ
ならないものだったよう。

そして、夜には、おばあちゃんがその日に届いた郵便物を
載せてくれていました。

郵便物は、私も夫もその日のうちに処理するので、またすぐにきれいに。

そうか、この引き出しの上は、「仮置き」専用の場所にすればいいんだな。

結局誰にも言わなかったのに、なんとなくルールができていることがうれしい。


さて、本題の選択理論心理学の言葉。

「相手が変らないなら、自分が変ればいい」

うんうん。それってどこか別の所でも聞いたことがある。

つい最近も、人にお願いしていてできた物が、あまりよくないできだったため、
感情的になりそうになりつつ、なんとか冷静になって、少々我慢しました。

感情的にならなくてよかったと思う反面、ホントにこれでいいの?
とも思っていました。

先生曰く「自分を変えるというのは、自分の欠点を直すことではなく、
何が効果的なのかを考えること」

はー。なるほど!

そう考えると、あの時も、「仕方ないな」ではなくて、
何が効果的なのか、を考えたら、もう少し違う反応ができただろうし、
その後の気分もちがったな。

よく考えると、人とのコミュニケーションのスキルって、
学ぶ機会が少ないですよね。

今日は本当にいい勉強になりました。
学ぶことが多すぎて、消化不良もありますが、徐々に思い出しては、
実践してみたいと思います。