「伝えたいこと」と「伝えるべきこと」の違いを知る。 | 感覚派の幸せ&文章講座

感覚派の幸せ&文章講座

繊細で感性豊かな人がいちばん幸せになれて、生かされる居場所を見つけることや育む言語化サポートもさせていただいています。


先日、文章講座 を受けてくださった方から

とてもうれしいお手紙と、プレゼントをいただきました。


内容も、プレゼントもラッピングも

ある意味“作品”のようで、

その美しさやお手間、おこころに本当にありがとうございます


いつもなら画像で真っ先にシェアしたいところなのですが、

大切すぎて

“作品=個人のいのちや感性が宿るもの”なので

そっと受け取らせていただきますね。


本当に、ありがとうございます!



さて今回は、こちら の続きをすこし。

言語化がニガテな方へ、

想いを「5段階」に分けると思考も軸もすっきりしてきますよ♪



例えば、「伝えたい」ことがありすぎて、

想いがあふれてなかなか言葉にまとまらないとき。

そんなときはまず


【第1段階】として、そのまま「伝えたいこと」を

想いのまま感情のままに

自由にとことん書きつくしてみてくださいね。


この段階では、何のセーブもジャッジも振り返りもいりません。

とことん、「出す」だけです。

「出し尽くす」だけです。



そうして、いったん書き尽くしたら次の

【第2段階】「伝えるべきこと」を決める

というステップに入っていきます。


「(個人の)伝えたいこと」ではなく、「(相手に)伝えるべきこと」です。



ここは、冷静にならないと見えてこないので、

感情を超えた先の、ニュートラルな視点を手にするためにも


「で、どうなりたいのか?」


を同時に見ていく視点が必要です。


そのうえで、「伝えるべきことは、何か?」と絞っていくと

かなり核が、本質がはっきりしてきますよ。



そして、【第3段階】【第4段階】【第5段階】と続くのですが、

もう少し深めた実践方法や、

それ以降のステップについてはまたこちら でもシェアしますね。



「伝えたい」という、感情・パッションも大切。

でも

「伝えるべきこと」は、そこを超えたところに淡々と君臨しているもの。



波風の奥にある静けさ、ご自身で見つけ、

どうぞご自身の力で

日々必要なことを「言語化」されてくださいね


文章講座パーソナル(3ヵ月)