「問う力」+「答える力」で自己解決能力を高める文章講座。 | 感覚派の幸せ&文章講座

感覚派の幸せ&文章講座

繊細で感性豊かな人がいちばん幸せになれて、生かされる居場所を見つけることや育む言語化サポートもさせていただいています。


昨日の補足ですが

いまは大学入試も教育そのものも大きく変わっている時代。


ある大学では

「写真から感じるメッセージを言語化せよ」

というテストがあるくらい♪


でもそういうのって、ふだん

「どこを」見ながら過ごしているかとか、

「なにを」感じながら生きているかとか、

「どう」書くかによって

その人の価値観や方向性がまるわかりになってしまうから


そんな“感性”を育むこともこれからより大切にしたいですね。

  


あと、こちらは週刊ダイヤモンド3/5 からの記事ですが

「思考力ものづくり試験」、あなたならどう答えますか?^^


問題①「自分が得意なこと」をレゴで表現しなさい。

また、出来上がった作品について150字程度で説明しなさい。


問題②この国で起きていることの解決策をレゴで表現しなさい。

また、出来上がった作品について150字程度で説明しなさい。


問題③問題②の作品に自分が得意なことを付け足し、

解決策に自分がどのように関わるかを表現しなさい。


なんと、これは「中学」の試験なんですよね。

「思考力」も「判断力」も「表現力」もいる、

まさに主体性を問う問題ですね♪



こうした出題、問いを

「楽しい」と思えるか、

「う~」となるかは

人それぞれだと思いますが


出題する側も、それらの主体性がいるし

そうしてどんどん問いを出し、

自ら答えていくことで

自己解決能力を高める文章講座

もほんとうに、今大人にも子どもにも必要だと感じています。



ずっと以前に、趣味?で

「新・日本の教科書 ~もと小中学生編~」 というのを

途中までつくっていたのですが


もしかしたらそうした

一人ひとりの発想力を問う質問・問題

これからますます必要になってくるかもしれませんね。

こちらのシリーズも、静かに大切にしていきたいものです。



「問う」ことで、「答え」を自動的に探しに(求めに)いくようになるから

多角的で質の高い質問が求められ

ハードルは高いですが

そんな 問題なら、大好きなので

どこかの塾でこれからもし必要になったら、

いつでも非常勤でお手伝いしたいな~ なんて一言挟んでおきつつ


いま受けてくださっている方にも、

また新たな視点でしっかり向き合わせていただきますね♪