文章の「奥」を読む力、やはり大事なんですね。 | 感覚派の幸せ&文章講座

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繊細で感性豊かな人がいちばん幸せになれて、生かされる居場所を見つけることや育む言語化サポートもさせていただいています。


文章の「奥」を読む力って、やはり大事なんですね。


ピンときて、大阪国際大学准教授 谷口真由美さん

「新聞の読み方教えます ~子どもに語る時事ニュース~」

に参加してきたのですが、

学ばせていただくことがたくさんありました♪


ざっくりまとめると、


●新聞は、自分の「思考」と「嗜好」にあわせて選ぼう

●各紙、「偏り」があるからおもしろい♪

●なぜ、その記事をトップ(一面)にもってくるのか? ~意図を読むチカラ~


●朝の新聞タイムで、子どもとの「会話」も「脳みそのシワ」も増やそう

●「文字」だけを読むべからず 

 ~背景まで馳せ、じぶんから疑問・質問を起こせる子どもへ~

●子どもの表現力、言語化力の磨き方

●じぶんの発言に「責任」をもつ機会を♪

●「なんで、それ(犯罪)はダメなの?」

 子どもに伝わるコトバで、親もいっしょに考えよう


●あなたは保守派?それとも革新派?

●憲法は、主語を○○に置きかえて読む 

●日本の女性の輝き度ランキング、世界135ヶ国ではさて何位?

●女性がいる会社、いない会社 ~世界は日本の“どこ”をみているのか~

●日本のつぶし方、活かし方etc…


ほかにもまだまだたくさんあるのですが、

毎日あたりまえに手にする新聞、そういえば

「読み方」ってあまり知らないですよね。


でも

新聞の読み方=政治を知ること=自分を知ること。


これは自分なりの意訳ですが、

「読み方」を大切にすることは、究極「自分」を大切にすること。

その間に政治があって、

人権があるのだなとも感じました。


●人権って、なぁに?どこにあるの?いつからあるの?

●新聞は、一面さえ「意図」をもって読めばOK

●おすすめは、毎日小学生新聞

そして

●『深読み』


最後は、「特に」印象にのこった部分ですが

むつかしい話も、おもしろおかしく楽しく^^話してくださるので

谷口真由美さん の講演、とてもおすすですよ♪ (シェア快諾済)


政治については、深いことが書けないので

「ここまで」の自己判断でのシェアになりますが

何か、どなたかにも「ピン」とくる部分があれば幸いです。



≫谷口真由美さんの著書『日本国憲法 大阪おばちゃん語訳』はこちら
≫毎日小学生新聞はこちら