幸せに気づける感性&自分を満たし続けることも「いい文章」を育むコツ。 | 感覚派の幸せ&文章講座

感覚派の幸せ&文章講座

繊細で感性豊かな人がいちばん幸せになれて、生かされる居場所を見つけることや育む言語化サポートもさせていただいています。

 

ご訪問ありがとうございます。

「自己表現が苦手」な方の言語化をサポートする

本質ライター香織です。

  

  

 

今日はプライベート記事なのですが、

「いい文章は、いい心から」 の続きをかねてつらつらと。

 

 

ただいま、きちんと「ダシ」をとる生活をはじめて5日目。

こころなしか、あらためて

基本にかえると

外のよぶんなモノは削がれていく…

そんな変化を感じています。

 

あと、

「あれナイ」「これナイ」と

足りないものを外に求めて買い出し&つくるより、

「すでにあるモノ」だけで

丁寧につくったもののほうが

家族によろこばれ、すぐに完売したり…

 

  

 

こちらは、「あるもの」でつくった、さつまいものチーズケーキ♪

足りない材料はいろいろあったのですが、

アイデア出して工夫&創っていくと、

3回も焼いてしまうくらい、とびきりに美味しく…

 

  

 

勘違いでなければ、

そうして「あるもの」だけで創ったもののほうが

「質」が高くなる。

 

これは、料理をとおして

感じたことではありますが、

実は人生やお仕事にも通ずる、大切なエッセンスのような気もします。

 

 

と、なんとなく「貴重な時間」のように感じたので

プライベートなこともシェアしましたが、

よろしかったらぜひダシ&こちらさつまいもケーキもお試しくださいね♪

(我が家は豆乳&ピザ用チーズで代用♪)

 

  

 

毎日のなかから、ちょっとした「幸せ」を見つける&感じられること。

そんな感性や視点も、

「こころという土台」をあたため、耕し、

いい文章を書くコツに繋がっていくように感じます。

 

「こころがカスカス&空っぽ」なときは、

まずそこ&自分を満たすことがなにより先♪

 

じぶんが日々幸せを感じられていること、

ちいさな幸せに気づき、自分でじぶんを満たしていけることも

「自己肯定感」や

「精神的自立」につながる。

 

 

いつまでも「ひと」「外」に癒しを求めず、

自分でじぶんを癒していけるチカラ…

 

そうして「こころの土台」が整ったときに、はじめて

また「観える」路があるから、

自己肯定感が低くなりがちな、引っ込み思案な方は特に

 

「幸せを見つける視点&感性」

 

もぜひ大切にされてみてくださいね♪

 

  

 

「幸せのツボ」、ときどきこちらのカテゴリー で書いていますが

その意図はもっと幅広く、

一度では書ききれないのでまた別途。

 

自身も、いま文章講座を体系化しているところなのですが

そうして「ある」ものだけで

「じっさいに経験してきた&超えてきたこと」だけで創っていくと

より「質」が高まるでしょうか。

 

文章講座も、さつまいもチーズケーキと同様【全3回連続】に。

文章講座パーソナルは、おダシのようにじっくり【3ヶ月】コースを予定。

 

お披露目できる段階になりましたら、

必ずお役に立てるので必要な方はぜひご活用くださいね♪