インタビューとセッションの違い ~全体の声をカタチにする~ | 感覚派の幸せ&文章講座

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繊細で感性豊かな人がいちばん幸せになれて、生かされる居場所を見つけることや育む言語化サポートもさせていただいています。

いま、とてもびっくりしています。


先日、はじめて7時間ぶっとおしで

インタビュー(&セッション)させていただいたのですが。

テープ起こしをする過程で、

あらたに発見できることがたくさんあり

いま本当にびっくりしています。


実際には、テープ起こしではなく

もっと別の視点でお声をまとめているのですが、

たくさん、たくさん「合図」が入っているのです♪


  


たとえば、お話によって

天気が変化する=天気からの答えが入るのはもちろんのこと。

(これはその場でお伝えしています♪)


とあるお話にふれたとたん、イヤリングが落ちたり。

(この「大事」という合図も、現場でお伝え済)


それ以外にも、

「雑音」からその方にとってほんとうに大切な

「方向性」をしめすメッセージがたくさん入っていて…


「どんなひとの」雑音が、どのタイミングで入っているのか。

その言葉自体も、またメッセージになっていたり、

お店の扉がひらく(閉じる)タイミング、

チャイムが鳴るタイミングなど、

いろんな「声なき声」からも

テープ起こし

まとめ中です。


「本人の声」だけをひろうのではなく、

「全体」をひろうこと。


これは電話でも対面でも大切にしているのですが、

そうすることで、原稿もより

「いのち」あるものになっていくのだろうな~と感じています。



「セッション」は、その場で完了する仕事。

「インタビュー」は、そのが仕事。


そのときのじかんを、

いのちある言葉に、カタチにかえていくためには

そうした無形も感じていけないと、

「コトバ」を「言葉」に変えていくことはできない。


…ような気がして、

テープ起こしも

「全体の声」をひろうこと、大切にしています。

  
  NCM_0147.jpg


ふと、いま気づいた学びで

そのままを記しましたが、

「録音機様々」ですね。

いい仕事、してくれています♪


どんな仕事にも、学びに「おわり」はないと思うのですが、

書く仕事も、進むたびにいろんな学びがあり

ほんとうに毎日が精進。


だから、「飽きない=商い?」ともいうのでしょうか、

まだまだしばらく、しっかり励ませていただきますね。


  


最後に、ご遠方から関西までお越しくださった方だったので、

きっとテープ起こしでも

いろんな応援がついておられるのでしょう。


どちらも長距離ですが、つなぐモノはひとつ♪

そのピースをみつけて、大切に言葉にしてまいりますね。



では、今日は3連投で失礼します。

どうぞ素敵な午後を、お過ごしくださいね♪