逆に美しいコントラストが生まれる。

どちらが正しいとか、どちらが綺麗だとか、
たがいに‘比較’や‘主張’をするとどちらもほろびるけれど。
それぞれがただ自分そのものをまっすぐに生きようとすると、
なぜかお互い引きたてあう・・
不思議だね。
そして、とても‘シンプル’だね。
空色も桜色も、みごと際立って美しいのは、
そこに‘意図’がないから・・
そんな無垢に染められて。
これからたくさんの『個』の色があふれる時代だからこそ、
今忘れずにいたい本質コントラスト。
お互いが、おたがいを輝かせる・・
そんな世の中であれたとき、あらわれる色こそがきっと
‘瑠璃色’の地球なのですね。