人の‘謙虚さ’にふれたとき・・
なぜか涙があふれます。
うれしいとき悲しいとき、感動したときに涙が出ることはあっても
大人になるとまたさらに‘涙の種類’も増えるのですね。
目にみえない美しいものにふれたときも、
こころが洗われた証拠としてそれがあふれてくるのかもしれません。
涙の引き出し・・ これがふえることでまた、
人としての器もひとまわり大きくなっていくのでしょうか。
そんな‘こころの泉’なら、いつまでも湧きつづけていたいものですね。
人のこころから湧く泉と、地球から湧く泉は
どこかつながっている気がします。
そのどちらも‘あたたかい’・・
そして、空から湧く泉というのもありますね。
そのお話についてはのちにあらためますが、
いつまでもたやすことなくあふれる‘泰泉’を、
私たちも‘こころの中’に持っていたいものです。
