愛しい時間・・
を、『究極に』大切にすること♪
これを、2012年は今まで以上に「中心に」もっていたいと思います。
これは、なにごとも「be」からはじまるという考え方からくるのですが、
改めて幸せは「そこ」(be=状態・感情)」にはじまり、
そこから自然と「Do=行動」が生まれて「Have=成果」につながり、
そしてまた「そこ」に還っていくのかななんて・・
『まわっていく』。
ふと、そんな図が浮かんだので本題前に少しつづらせていただきました。
本当「改めて」なんですけどね・・♪
* * * * *
さて、今日のサブタイトルになっております、
『冬から春にかけての、空の色を見ていく』・・
これは、西山いずみさん
からの宿題?でもあり、その答えの「過程」としても、
先日 長崎の慰霊碑に、「冬から春へと色が移りかわっていく」織り鶴を、
自主的にかかげにいったりもしたのですが。
(過去の「織り鶴活動&不思議なパワー」についてはこちら )
空も自然も、
私たち人も、そして故人さえも時代も、
ずっとそこに「とどまる」ことなどできないのですよね。
『まわっていく』からこそ、成り立つものってある。
そして「とどまって」しまうと、色あせてしまうものもある・・
空色の変化は、きっと「とまらない」「切り取れない」からこそ趣きがあって、
ただこころで「感じる」しかなくて、
その「感じる」ができたときに、
こころの中に『自分の色彩』が広がっていく・・
日常から、「感じる」をなくしてしまうと、
きっとどんな空を見ても、一緒に見えてしまうのかもしれない。
もしくは、‘さっきの空’という「点」と、
‘今の空’という「点」の、点と点でしか見られなくなってしまうのかもしれませんね。
『まわっている』という観点がもてないと、
『分断』のエネルギーが発生するから・・
「過去」と「現在」、
「この話」と「あの話」、
「私」と「あなた」、
「I」と「world」「earth」「space」・・
根底ではつながっているものを、切り離して見てしまうことで、
なにかがほどけてしまいそうな・・そんなもろさを感じてしまいます。
あらためて、すべては『まわっている』・・
そんな意識でものごとを見ていくと、‘そこ’に乗れそうですよね。^^
・・と。
先日の立春で、2012年を迎えたからって、
なにも特別かわる気はなく、あえてその数字を意識するわけではないのですが、
「なぜか勝手に」指が、そっちの方向へと進みます。
ので、必要なこととし、訂正なしでこのままアップさせていただきますね。
本当は、まだ全然本題にたどりついていないのですが・・
それも必要なこととし、続きはゆるやかに「次に」続けるとします。
