やっと足が、地面に着きます・・♪
本当なら、この日の晩は野宿でもかまわないと思っていたのですが、
バスを降りて、さすがに体も心も、
そして「エネルギー」まで使い切ってしまっていたので、
ここはちゃんと充電しておかないといけなくなり。
1年で、1番ホテルが込みあう8月9日式典前夜の長崎で、
まずは「ホテル探し」から始めないといけなくなりました。
でも、そんな突然、しかも「当日」に問い合わせて、
空いているホテルなんてあるのでしょうか・・?
でも、あったんです![]()
奇跡は続くもので、バスに引き続き
ちゃんとホテルも用意されていたのでした。
その名も、「オリオン」ホテル・・♪
本当に、「お星様」が見守ってくださっていたのでしょうか、
バスを降りて、たまたまふと目に惹かれたそのホテルに問い合わせたら、
なんと、「ちょうど1室」空いているというではありませんか☆
本当に1室だけです、本当にありがたくて手を合わせたくなりました。
実は、旅に出る前にも、
何度か「せめて宿は1つ、どこかにとっておかないと・・」とも思いました。
でも、その晩、何時にどこに着いてるかもわからないまま、
読めないあえて読まないまま、まず先に家を出たので、
ここは大きな賭けでした。
でも、どこかで
「きっとなんとか、どうとでもなる」という確信みたいなものもあって・・
それがつまり、「目には見えない何か(自分も)を信じる」ということ・・・
最終的には、
ドンとここに委ねられるかどうかも、自分の強さをうつす鏡になりました。
『大丈夫、きっとなんとかなる』
そう思えたのは、
自分がこれまで確かにやれることは十分やった、
そして、「応援してくださる方」もありがたくいてくださり、
本当にありがたくて心から感謝できた時に、
初めて湧けるキセキのコトバ。
その先に、何の確証も保障もなくても。
「この2つ」さえあれば、きっとどんな先にだって進んでいける・・・♪
本当に。
一切のホテルをおさえずに、旅に出て。
そう、1番ホテルが込みあう時だとわかっているのに、旅に出て。
でも、「キセキのコトバ」は本当に「奇跡」を呼ぶ・・♪
1発で見つかったのは、本当奇跡。
だって、もうその日の私には、
他にホテルを探し回る気力も、
遠く離れたところに泊まりにいくエネルギーも、
もう何も残ってなかったから・・・・・
本当に感謝でした。
たががホテル、されどホテル。
でも、そこに、
「宿がとれたなら旅に出よう」とか、「とれないならやめにしよう」とか、
そんな選択肢はそもそもなかったのかもしれない。
答えは、『カンケイナイ』です♪
あ、今'そんなのカンケーネィッ!’ってハダカのダンサーさんが出てきちゃいましたか^^;??(←古っ☆)
でも、本当に「カンケイナイ」んですね、
行く時は行く。
保障が出来てから動くようじゃあ、
きっとその時点でこの旅も終わっていたかもしれません。
たがが「ホテル」。
されど「ホテル」。
でも、この「ホテル」の部分には、
人によって何かもっと違う言葉が入りそうな気がしませんか・・?
「問い」です。
今、自分は何の保障を求めているのか。
よかったら、少し胸に手を当てて聴かれてみてくださいね。
そして。
その保障の裏側にあるものも、よかったら同時に考えてみられてくださいね。
本当は、何をおそれているのでしょう・・?
本当は、何を求めているのでしょう・・・・・?