確証も保障もないけれど <命を還す旅12> | 感覚派の幸せ&文章講座

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やっと足が、地面に着きます・・♪



本当なら、この日の晩は野宿でもかまわないと思っていたのですが、


バスを降りて、さすがに体も心も、


そして「エネルギー」まで使い切ってしまっていたので、


ここはちゃんと充電しておかないといけなくなり。



1年で、1番ホテルが込みあう8月9日式典前夜の長崎で、


まずは「ホテル探し」から始めないといけなくなりました。



でも、そんな突然、しかも「当日」に問い合わせて、


空いているホテルなんてあるのでしょうか・・?





でも、あったんですキラキラ


奇跡は続くもので、バスに引き続き


ちゃんとホテルも用意されていたのでした。


その名も、「オリオン」ホテル・・♪


本当に、「お星様」が見守ってくださっていたのでしょうか、


バスを降りて、たまたまふと目に惹かれたそのホテルに問い合わせたら、


なんと、「ちょうど1室」空いているというではありませんか☆


本当に1室だけです、本当にありがたくて手を合わせたくなりました。




実は、旅に出る前にも、


何度か「せめて宿は1つ、どこかにとっておかないと・・」とも思いました。


でも、その晩、何時にどこに着いてるかもわからないまま、


読めないあえて読まないまま、まず先に家を出たので、


ここは大きな賭けでした。




でも、どこかで


「きっとなんとか、どうとでもなる」という確信みたいなものもあって・・


それがつまり、「目には見えない何か(自分も)を信じる」ということ・・・


最終的には、


ドンとここに委ねられるかどうかも、自分の強さをうつす鏡なりました。




『大丈夫、きっとなんとかなる』


そう思えたのは、


自分がこれまで確かにやれることは十分やった、

そして、「応援してくださる方」もありがたくいてくださり、


本当にありがたくて心から感謝できた時に、


初めて湧けるキセキのコトバ。


その先に、何の確証も保障もなくても。


「この2つ」さえあれば、きっとどんな先にだって進んでいける・・・♪






本当に。


一切のホテルをおさえずに、旅に出て。


そう、1番ホテルが込みあう時だとわかっているのに、旅に出て。




でも、「キセキのコトバ」は本当に「奇跡」を呼ぶ・・♪


1発で見つかったのは、本当奇跡。


だって、もうその日の私には、


他にホテルを探し回る気力も、


遠く離れたところに泊まりにいくエネルギーも、


もう何も残ってなかったから・・・・・


本当に感謝でした。




たががホテル、されどホテル。


でも、そこに、


「宿がとれたなら旅に出よう」とか、「とれないならやめにしよう」とか、


そんな選択肢はそもそもなかったのかもしれない。


答えは、『カンケイナイ』です


あ、今'そんなのカンケーネィッ!’ってハダカのダンサーさんが出てきちゃいましたか^^;??(←古っ☆)




でも、本当に「カンケイナイ」んですね、


行く時は行く。

保障が出来てから動くようじゃあ、


きっとその時点でこの旅も終わっていたかもしれません。





たがが「ホテル」。


されど「ホテル」。


でも、この「ホテル」の部分には、


人によって何かもっと違う言葉が入りそうな気がしませんか・・?








「問い」です。


今、自分は何の保障を求めているのか。


よかったら、少し胸に手を当てて聴かれてみてくださいね。




そして。


その保障の裏側にあるものも、よかったら同時に考えてみられてくださいね。


本当は、何をおそれているのでしょう・・?

本当は、何を求めているのでしょう・・・・・?