お試しを超えていく♪ <命を還す旅5> | 感覚派の幸せ&文章講座

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繊細で感性豊かな人がいちばん幸せになれて、生かされる居場所を見つけることや育む言語化サポートもさせていただいています。

不思議なことって本当にあるもので。


この日2人は、思ってもみない「とんでもない目」に逢ってしまったのでした☆




一見それは、「災難」「ピンチ」「不遇」に見えるもの。


だから、私たちも


「一体なんでこんな目に~!??」と、一時本当に立ち往生で、


そのピンチの意味さえわからず、


ただただ空を見上げるばかりだったのですが。


でも、皮肉にも、その答えはまさにその「空」にあったのでした。





私たちが歩くと、雨が降る。


しかしまた止み、たまに一瞬晴れたりもするヘンなお天気。


でも、そのお目当ての大クスの木 のあるお隣の市に入った途端、


なぜか今度は、そこから歩けば歩くほど、急にどんどん雨が激しくなって・・


ついに最後は、当にものすごく「劇しい雨」「雷」にみまわれて・・・雨雷


そして、私たちのすべてがずぶ濡れになってしまったのでした。




これは、一見したらとても「想定外」の大ピンチ・・


全身の服も、背中のリュックも足元の靴も、びしょ濡れ・・・


なのに、私たちがその激雨と雷にあっている道中は、


なぜかその雨をしのげるお店や屋根さえ、一つもなくて。


まるで、あえてその中を歩かされるように、


ひたすら2人ただ歩き続けることになったのでした。




おかげで、最後は「靴の中」さえもうずぶ濡れになってしまい・・


なんだか、まるで行く手をはばまれているかのようで、


少し落ち込んだりもしてしまいました。





でも、その時☆


ようやく、ようやくここで、やっとコンビニを発見ひらめき電球


あまりにひどすぎる雨だった為、


一緒に歩いていたいずみさんももちろんびしょ濡れで、


着替えを買うことになりました。




私も、その間お腹ごしらえにとおにぎりをほおばり。


そして、最後にふと、


「そうだ、濡れた靴をはきかえよう」と、


その履き慣らしたずぶ濡れのスニーカーを脱いで、


家を出る時ふとかばんに詰めた、綺麗な赤色のサンダルに履き替えたのでした。




そして・・


そしてここで、


「あ・・・!」ベルベルクラッカー


と、やっと気づいたのです・・!!


そう、このピンチの「大雨」の意味に・・・!!




と同時に、いずみさんもコンビニから出てきて、


いずみさんも靴下とスパッツを新品なものに着替えて、


「足元から綺麗にリニューアル」されて、そのドアから出てきたのです。




そう、この大雨は、まさにその為・・ブーケ2


そして、ここで何も気づかなければお互い講師じゃない。


「あの、いずみさん、実はこの雨・・・!(笑)」


「私も!今着替えながら、ちょうど同じこと思ってたの・・♪」




・・そう、まさにこの雨はそういうこと☆


お互い「聖地」へ行くのに、(講師として)その足元はないだろうと、


そんな、お天気からの強烈なお試しがここに来ていたのですひらめき電球




ここ は、本当に聖地・・


そんなこと、旅の前から2人ともわかっていたのに。


私は、翌8月9日11時02分の儀式用には、その綺麗なサンダルを履くくせに、


ここは「履き慣らした」スニーカーでいいと思ってた・・


いずみさんも、帰りの飛行機のプレミアムシートでは綺麗にと考えられてたのに


ここでは「履き慣らした」靴下とスパッツでいいと思ってた・・・




あろうことに、2人とも無意識のうちに


場所に格差をつけてしまっていた。。


同じ、聖域なのにね・・




そこを、ちゃんと神様(お天道様?)は雲の上からみられていたのですよね。


本当に、強烈なお試しでした・・(笑)


自分が大切に思う場所、聖域にも、


「上」「下」はあっちゃならないのかもしれない。


「人」に対してだけじゃなく・・てね^^





で、ここで私にはさらに学びがもう1つ☆


私はずっと、これら過程のすべてが、「全部自分のせい」だと思っていました。


なので、道中ではずっと、


「この雨は私のせい」「いずみさんには関係ない」と、


1人被害者意識を持っていたんですよね。




でも。


実は、ここも学びだった・・♪


これは、一緒にいる2人共に(講師として)必要な学びだった


そう教わられたのでした。


「講師として」のお言葉に、正直どう受け止めていいかでしたが、


足元から綺麗に建て変えられたので、その位置にあがっていこうと思いますサンダル


これはとっても大事なこと。


‘受け取る’こともまたしかりです。



そして、「全部自分のせいにしちゃう癖」も手放す時。


同じような方、他にもいらっしゃませんか?^^


自分を責める癖、よかったらここからご一緒に手放してまいりましょうね♪


(このシリーズの後半あたりに、また再度同じこのテーマが出てきます。


よかったらその時に最終の試しを・・)





そして、そんなお試しを無事経て、


2人ようやくその 聖地へと足を踏み入れていくことが出来たのでした。


ここからは、見事なくらい綺麗に雨があがって・・虹


本当に、あれはメッセージ(お試し)だったのだなと、


今度は笑いながら(笑)意気揚々と歩き始めます♪



         

   PS.たぶん、普通に参拝するだけの身だったら、

      ここまで雨に降られなかったはず。

      神様だって、それならどんな格好でもよかったかもしれない。


      でも、あえてその場所まで「歩いて」いこうとする2人の何かを、

      どこかで受け取めてくださったからこそ、

      「じゃ、しかるべき格好で」と、お天気を使って教えてくれた・・

      神様って本当ですよね♪