たいめいの『カレータコ部屋 ときどき築地』 〔お店データ〕

店名:新・インド料理 たんどーる

住所:東京都中野区沼袋1-8-22 ヤマニビル2F

TEL:03-3387-2172

営業時間:12:00~14:30頃、18:00~22:00頃(日祝は21:00頃まで)

定休日:月曜定休(火曜日はディナーのみ営業)

※月火が祝日の場合は要確認。

お店HP:http://www014.upp.so-net.ne.jp/tandoor/

評価:★★★★★



 沼袋にある超有名店「たんどーる」にやって来ました。新宿方面から西武線に乗ると、沼袋の駅のホームの改札に近い方からお店が見えます。激々駅近です。


 お店に入ると、マキトがお出迎え。


たいめいの『カレータコ部屋 ときどき築地』


 さて、ここから「華麗なるたんどーる」の始まりです。


たいめいの『カレータコ部屋 ときどき築地』


 前菜の盛り合わせ。チキンティッカの燻製に、チーズナンの燻製、レバーのピクルスに、梅カレーディップと味噌カレーディップ、野菜たち。


 これ、どこの料理でしょうね?まさに、料理に国境は無し。「和魂印才」の枠を超えています。


たいめいの『カレータコ部屋 ときどき築地』


 「和っさむ」(左上)と、華麗なるカレーたち。時計回りに「たっぷりトマトのカレー(海老) 1,050円」、「華麗なる!鶏ひき肉とナンコツのキーマカレー(1,050円)」、「噂の!鶏肉の梅カレー(1,100円)」。梅にしても、トマトにしても酸味の使い方が絶妙です。


たいめいの『カレータコ部屋 ときどき築地』


 特製の「イカわたのカレー」。これは、なかなか豪快ですね。イカ!!という感じ。ルーだけでイカを感じます。


たいめいの『カレータコ部屋 ときどき築地』


 「パロータ」といただくのは、「黒ゴマチキンカレー(980円)」と「夏野菜のトマトカレー(950円)」です。ゴマ、めっちゃゴマです。


たいめいの『カレータコ部屋 ときどき築地』


 デザート?の「デラックス チョコナン(680円)」と「デラックス胡麻チョコナン(680円)」です。いやー、面白い。


 個性豊かなラインナップで、カレーの奥深さを感じます。カレーってどんな食材にも合うんです。というより、どんな食材でも、その良さを最大限に引き出すスパイスの使い方があるのだと思います。