参加者は8名
自分の伝えたいことをノウハウにして10分でお伝えする。
それを競うのです。
私以外みんなが異業種、いろんな思いで参加しています。
私は、かむ育カウンセラーとして出場しました。
この大会に出るまでは、ほんとに大丈夫か私伝えられるか心配で心配で・・・
何を話すのか誰に伝えるセミナーか考えます。
私は「食が細い、食べる意欲のない、好き嫌いが多いなど食べてほしいのに食べてくれない乳幼児を持つ保護者」対象です。対象は絞り込み、一人の誰かを思いうかべてします。
タイトルは「こどもが自分の力で食べる方法」~食べさせ方で子どもが変わる~
10分
すごく短いです。
普段は離乳食教室では1時間お話していることを、まとめるのです。
自己紹介
ゴール
問題提起
ノウハウ
まとめ
セミナーの基本構成を短い時間で語るのは訓練そのものです。
でも、今回はサポートしてくれるスタッフ、一緒に出るメンバーと同じ気持ちになってもらい頑張れました。
スタッフの方の言葉に「いい大人が本気で頑張る場所」と言われました。
わかります。
なかなか、仕事以外で子育ても落ち着きそんな意欲を出してくれた場所です。
セミコンはゴールではなく仕事の通過点です。しかし、自分のしていきたいこと、納得できることか見直すいいきっかけとなりました。
シナリオを作りながら走馬灯のように今までの仕事をしてきた過程、今していることが結び付き、ぶれない仕事にたどり着きました。
そんな場所だと思います。
私のぶれないこと
それは「食の大切さ」これを伝えていくことなんです。
食べることは生きていく上では1番大切です。それを子どもが産まれてくるときまた、産まれる前から知ってほしい。
食を通じて、学ぶことはいっぱいあります。
それを伝えていくこと。
私の使命であり、ぶれないこと。
皆さんもこの事を突き詰めたいのなら、セミコンチャレンジして感じてほしいですね。
昨日はたくさんの方がオブザーバー参加いただきありがとうございました。
私が大阪に住んでいた頃の、お友達も来てくれました。
安心して、伝えることできました。

そして、いろんな人に今回はたくさん繋がらせていただきました。
一人ではできないことも繋がりを持てて出来ました。それにも感謝です。
そして優勝できました。
最後に、いろんなコメント拝見しました。
皆さん、温かいメッセージいっぱいです。
本当にありがとうございました。
これからも頑張っていきますね。
内容はまた次回にお伝えします。