『普通ってなんだろう?』☆ VOL.134
みなさんこんにちわ![]()
水曜日担当の砂賀裕一です![]()
今日の記事は・・・
『普通ってなんだろう?』というタイトルで書かさせて頂きます![]()
それでは、本日もお付き合いよろしくお願い致します![]()
みなさんも、たぶん自分の基準である普通というものを、必ず持ち合わせていると思います。
私も、これが普通でしょというものを、自分の中で生きて行くうえでの「ものさし」として持っています。
例えば・・・
親は子供のことを、一番に考え愛情を注ぐもの
会社の上司は、部下を大切にするもの
母親は、家庭を守るもの
父親は、家族のために仕事を頑張るもの
友達は、困っている時に手を差し伸べるもの
夫婦は、こうあるべきもの
仕事は、こうやるべきもの
etc.・・・
きっと自分なりの基準のもと、それと異なったケースが自分の目の前に現れると、なかなかそれを受容することができず、戸惑ってしまったり、ストレスを感じてしまったり、またイライラしてしまくこともあるのでは、ないでしょうか![]()
私は、まだまだ器の小さなもので、自分の普通がとっても幅が狭いです![]()
ですので・・・
ちょっとしたことでも心を奪われてしまい、感情的になってしまうことも多々あります![]()
しかし、最近・・・
少しずつではありますが、変化が訪れてきました![]()
それは、人それぞれの価値観というものがあり、普通というものが存在し、それを自分の中で、
「こうあるべきだ」
から
「こんな考え方もある」
そんなふうに考えると、とっても心が楽になり
すーっと
受容ができる![]()
自分の普通と合わないから、この人とはウマが合わない
ではなく
自分とまったく同じ普通を持ち合わせた方など、どこを探して見つかるはずがない
だって
ひとり一人
違う人間なんだから
でもその中で、少しでも相手に自分から
寄り添い
思いやり
相手の良い部分を見てあげ、それを認めてあげられた時
きっとその方の心の扉が開かれ
良好な人間関係が構築できるのではないかと考えます![]()
たしかに
受け入れがたいことは、多々ありますよ。
納得できないことも多々ありますよ。
赦せないことも多々ありますよ。
でもね
そんなことに、照準を合わせていたら、何も産まれませんし、何もはじまりません。
時は無情にも、砂時計のように死へと時を刻んでいます。
自分の普通から、相手の普通を受け入れる勇気
心を柔軟に
相手を認める勇気
相手を受け入れる勇気
相手を赦せる勇気
これを少しでも受容できたのであれば、満ち溢れた可能性を引き出せるのではないかと考えます![]()
この人間社会で自分らしく生きて行くうえでも、とても大切なことだと思います。
自分にとっては、普通であっても
相手にとっては、その普通は通用しない
その相手の
普通を知れたとき
受容できたとき
自分にはないものを得られる時なのでは、ないでしょうか![]()
きっとそこには
敵も味方も関係なく
競争ではなく
共創に変わるときなのかもしれません![]()
争いからは何も産みだされません。
憎しみ・悲しみ・妬み・恨みしか残りません。
共に創る
共創からは
みんながハッピーな世の中が約束されます![]()
そんな世の中を見てみたい![]()
自分という殻を破り
自分の普通から一歩踏み出せたとき
必ず
そこには
まだ見たことのない
世界が待っているはずです![]()
人間の可能性は無限大です![]()
人の考え方は、千差万別です![]()
自分だけの普通で人生を終えるのは、なんかもったいないです。
いろいろな普通を自分の中に取り入れて
まだ知ることのない
自分の可能性を探してみては、いかがですか![]()
私もいろいろなことを吸収して
まだ開花されぬ可能性を探してみたいと思う今日この頃です![]()
ワクワク![]()
みなさんの普通ってなんですか![]()
ちょっとそんなことを、考えるきっかけとなって下さったら幸いです![]()
最後まで読んで頂きありがとうございました![]()
それでは、また来週お会いしましょう![]()
ワクワク![]()
よ~~~し
今日も幸せの扉へ
レッツらGO~![]()
今日もみなさんと繋がっていることに感謝しています![]()
いつもありがとうございます![]()