ワクワク・ドキドキすることやっています!鎗田(やりた)聡子です。(*^_^*)
この10月の3連休で
初めて福井県を訪れた時のことを
書いています。
今回は第4話です。
今までのお話は、こちら
【黄緑色の記憶と記録】
その1:JR福井駅に着くまで。
その2:龍神様のお出迎え。
その3:ケータイ○○と、龍珠の告白。
今回は
東尋坊です!
東尋坊って、
ご存じですか?
福井県坂井市
三国町安島に位置する崖で
越前加賀海岸国定公園に属しています。
私は申し訳ないですけど、
どうしても東尋坊というと
「○○の名所」という
イメージがあったのですが、
最近は、
東尋坊、ポケモンGO効果で8月の自殺者がゼロになっていた!!
というようなニュースも
あったりして。
あとは、
「♪チャ、チャ、チャーン!
チャ、チャ、チャーン!!」
(火曜サスペンス劇場のテーマ)
ドラマの後半、
船越英一郎さんが
白い波がザッパーンと
打ち寄せる中で、
犯人を追い詰める場面・・・
みたいな安直なイメージが
ありまして。(^^;)
(もちろん、
東尋坊に向かう車内で
「昔、東尋坊という
お坊さんがいて・・・」
という説明もありましたよ。)
しかし実際に
行ってみると、
とっても明るく
開けた場所で
正直ビックリでした。
そういえば、
駐車場の正面にあった
あの「物憂げなET」
写真を撮っておけば
良かったなぁ。(^^;)
とにかく、私が勝手に
思っていた東尋坊の
暗いイメージとは違って
実際は見晴らしがよくて
すぐ近くまで売店とかも
たくさんあって、
ごく普通の観光地で
ありました。
スタバじゃないのよ、岩場なの。
最初に、全景を
見渡していたのですが
なんだか私が
生まれ育った
実家の海辺の風景に
なんとなく
似ていたんですよね。
しかも、東尋坊の
左手の方の景色も
スケールは全然違いますが
幼い頃に遊んでいた
浜辺からの景色に
よく似ていて、
とっても嬉しく
なっていたのです。
かすかに潮の香りも
感じられたし、
とっても久しぶりの海
(しかも日本海!)で
嬉しかったのです。(*^_^*)
東尋坊というと
切り立った断崖が有名ですが、
(輝石安山岩の柱状節理で、
これほどの規模を持つものは
世界に三箇所だけらしい!)
私が最初に目を奪われたのは、
右手にみえた
雄島(おじま)や、
そこに続く赤い橋、
その手前の横線にみえる地層や
そこにある洞窟・・・。
私が最初に目を奪われたのは、ここ!
こっちが
私の実家の近くの海。

(ここも断層が綺麗に見える場所なんです)
こっちが
私の産土神社。

(雄島と同じように、
島の入口に私の産土神社があるのです)
そんな感じで
ニコニコしながら
いかにも「東尋坊」らしい
断崖絶壁の方や
左手の側面が
見やすい方にも
降りてみました。
確かに切り立った岩が
少し怖かったのですが、
観光船も通っていたり、
海水がとっても透明度が高くて
思わず私は海に
飛び込んでみたく
なりました・・・
↑
(コレ、あとから
考えてみると
まずかったのかなぁと。。。)
横からみると、またカッコイイ!
とにかく、私は
この東尋坊の
縦に延びる断崖絶壁と
雄島の手前の
横に伸びる地層との
対比が、これまた
とっても興味深くって。

こうやって
一枚の写真の中に
収まるくらい近い距離で
全く違う性質の岩が
こうして現代にも
残っているって
大自然のチカラって
本当に凄いと
思いませんか?(≧▽≦)
私、こういうところが
「萌えポイント」
なんですよね。(^^;)
そんなこんなで私は
とーっても楽しい気持ちで
東尋坊を後にして
ランチ会場へと
向かったのでありました。
この日のランチ。
海鮮が美味しかったです!(≧▽≦)
初めての福井県探訪記
【黄緑色の記憶と記録】その5に続く・・・。
この10月の3連休で
初めて福井県を訪れた時のことを
書いています。
今回は第4話です。
今までのお話は、こちら
【黄緑色の記憶と記録】
その1:JR福井駅に着くまで。
その2:龍神様のお出迎え。
その3:ケータイ○○と、龍珠の告白。
今回は
東尋坊です!
東尋坊って、
ご存じですか?
福井県坂井市
三国町安島に位置する崖で
越前加賀海岸国定公園に属しています。
私は申し訳ないですけど、
どうしても東尋坊というと
「○○の名所」という
イメージがあったのですが、
最近は、
東尋坊、ポケモンGO効果で8月の自殺者がゼロになっていた!!
というようなニュースも
あったりして。
あとは、
「♪チャ、チャ、チャーン!
チャ、チャ、チャーン!!」
(火曜サスペンス劇場のテーマ)
ドラマの後半、
船越英一郎さんが
白い波がザッパーンと
打ち寄せる中で、
犯人を追い詰める場面・・・
みたいな安直なイメージが
ありまして。(^^;)
(もちろん、
東尋坊に向かう車内で
「昔、東尋坊という
お坊さんがいて・・・」
という説明もありましたよ。)
しかし実際に
行ってみると、
とっても明るく
開けた場所で
正直ビックリでした。
そういえば、
駐車場の正面にあった
あの「物憂げなET」
写真を撮っておけば
良かったなぁ。(^^;)
とにかく、私が勝手に
思っていた東尋坊の
暗いイメージとは違って
実際は見晴らしがよくて
すぐ近くまで売店とかも
たくさんあって、
ごく普通の観光地で
ありました。
スタバじゃないのよ、岩場なの。
最初に、全景を
見渡していたのですが
なんだか私が
生まれ育った
実家の海辺の風景に
なんとなく
似ていたんですよね。
しかも、東尋坊の
左手の方の景色も
スケールは全然違いますが
幼い頃に遊んでいた
浜辺からの景色に
よく似ていて、
とっても嬉しく
なっていたのです。
かすかに潮の香りも
感じられたし、
とっても久しぶりの海
(しかも日本海!)で
嬉しかったのです。(*^_^*)
東尋坊というと
切り立った断崖が有名ですが、
(輝石安山岩の柱状節理で、
これほどの規模を持つものは
世界に三箇所だけらしい!)
私が最初に目を奪われたのは、
右手にみえた
雄島(おじま)や、
そこに続く赤い橋、
その手前の横線にみえる地層や
そこにある洞窟・・・。
私が最初に目を奪われたのは、ここ!
こっちが
私の実家の近くの海。

(ここも断層が綺麗に見える場所なんです)
こっちが
私の産土神社。

(雄島と同じように、
島の入口に私の産土神社があるのです)
そんな感じで
ニコニコしながら
いかにも「東尋坊」らしい
断崖絶壁の方や
左手の側面が
見やすい方にも
降りてみました。
確かに切り立った岩が
少し怖かったのですが、
観光船も通っていたり、
海水がとっても透明度が高くて
思わず私は海に
飛び込んでみたく
なりました・・・
↑
(コレ、あとから
考えてみると
まずかったのかなぁと。。。)
横からみると、またカッコイイ!
とにかく、私は
この東尋坊の
縦に延びる断崖絶壁と
雄島の手前の
横に伸びる地層との
対比が、これまた
とっても興味深くって。

こうやって
一枚の写真の中に
収まるくらい近い距離で
全く違う性質の岩が
こうして現代にも
残っているって
大自然のチカラって
本当に凄いと
思いませんか?(≧▽≦)
私、こういうところが
「萌えポイント」
なんですよね。(^^;)
そんなこんなで私は
とーっても楽しい気持ちで
東尋坊を後にして
ランチ会場へと
向かったのでありました。
この日のランチ。
海鮮が美味しかったです!(≧▽≦)
初めての福井県探訪記
【黄緑色の記憶と記録】その5に続く・・・。




