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とーとつですが
勝手にウダウダ語ります。
競争原理主義がどーたら
競争社会がどーたら
競争教育がどーたらって
だからそれが子供に悪いだのなんだの
それが今の親達にとって可哀想だのなんだのって
ぶっちゃけハッキリ言いますけど
今までズーッとそれでやって来た訳ですよ
頑張って積み重ねて
結果が出せる様に
世の為人の為になる様な子育てで
自立出来る人間を育てる育児で
それがなぜかいつしか
出来なくてもイイだの
解らなくてもイイだの
それも個性だの
個人の自由だの
そんな事を言う様になってから
堂々と頑張らない人生を選択する奴が増えてきて
堂々と他人に丸投げにする奴が増えてきて
堂々と開き直る奴が増えてきて
堂々と『コレがフツー!』と豪語する様になり
その結果
競争させるのは子供が可哀想だの
優劣をつけるのは差別だの
出来の悪い子も出来のイイ子も同様に扱えだの
そんな教育現場になって
それでも学校の中に居る内はそれでもイイが
結局社会に出る段階になって現実を目の当たりにさせられ
自由だの勝手だの言ってた者は
社会と言うルールの中で
社会と言う規律の中で
その自由が受け入れられないと知る事になり
義務と権利と責任の前では
全くの自覚が無いままで年齢だけは重ねていて
また周囲の大人も
『今の社会はおかしい!』
と綺麗事を言うだけで
実際は誰も助けてくれない
自由や勝手や個性を主張する者を
受け入れてやれと理想論者は言うが
ぶっちゃけその理想論者は
そいつらを受け入れて採用してやると言う事はしない
社会が悪いだの
受け入れてやらない世間が悪いだのって言うなら
まずそいつらがそんな奴らを受け入れてやる施設でも組織でも作りゃあイイのに
社会が悪い世間が悪い学校が悪いと言うばかり
実際に社会で生きていく上で
そんな奴らが使い物にならない事は
その理想論者は十分ご存知な訳で
だからこそ
『受け入れてやれ』
と語っている訳で
いわば
自分はそいつらを採用はしないが
どこぞの会社が採用してやればイイのにと
ぶっちゃけエエ格好しぃの偽善者な訳だ。
詰め込み教育がアカンからって『ゆとり教育』を導入すれば
たちまち学力低下だし
たちまち格差社会だし
やったもんは積み重ね
やったもんは結果が出るが
やらんもんは何も無く
やらんもんは何も出てこない
それを今になって
やったもんもやらんもんも同じに扱ってやれなんて
やらんかったもんの尻拭いを
やったもんがせぇって言う話しで
それが社会の優しさじゃねーかとか
それこそ舐めてんじゃねーぞって話しを
偽善者達は子育て世代に語ってる
それを共生社会と言うらしいが
バカと共生せなアカンもんにしてみれば
迷惑この上ないで
バカと共生したいと思うか???
それを鵜呑みにした子育て世代は
そーよ!社会が悪いのよ!と
そーよ!教育現場が悪いのよ!と
で
ウチは子供に任せてますだの
子供を尊重してますだの
ぶっちゃけバカでもエエやんかって
アホでも何が悪いんや?って
だって教育評論家のセンセイが言うてるやん!って
着々とバカ子やアホ太郎を育ててる
バカは学力的バカだけや無く
社会的バカも当然含む
バカ子やアホ太郎の手を引いて来る親が
『そないに頑張らんとあきませんか?
出来なあきませんか?』
と言うて来たら
『頑張らんでもかまへんよ。
出来んでもかまへんがな。』
と言う奴は大人気で
『そりゃ頑張らんでどないしますん?
出来んかったら困りますで!』
と言う奴は総スカンの総叩き
出来んでもエエし
頑張らんでもエエてメディアで言うとる奴が
高学歴で高所得で
『出来る奴』を秘書や部下や社員で使っとるし
そいつの子供も高学歴やってーのに
気付いた方がエエで
口では出来んでもかまへんて言うとるクセに
自分は出来る奴を採用し
出来る奴と仕事しとるし
我が子は出来る子に育てとる現実を
何で解らんのかが不思議や
なんせ
『アンタとこの子
そのままやったらこの先困りまっせ!
今の内にあんじょうしたらんと
この子が可哀想やわ!』
と言う者よりも
『そんなの気にしなくてイイのよ~。
大丈夫だって~。
案外何とかなるものよ~♪』
って言う奴の方が大絶賛。
『理想』をナンボ語ってもかまへんけど
私らの生きてる場所は
子供らの生きてる場所は
またこれから進む場所は
『現実』なんやって事を忘れたらアカンと思う。
『理想社会』を根本にした子育てやなく
『現実社会』を生きられる様な子育てやないと
この先経済だの福祉だの
恐ろしい事になるのは確かやで。
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