先日ピグのお庭でお会いした読者さんとお話していましたら
『先月末で育児サークルを辞めました。
子育てには集団も大事だし情報収集も大事かと思いましたが
だんだん息子がバカに染まっていくのが恐ろしくって…
バカ子やアホ太郎の親って
何であそこまで危機感が無いんでしょうか?
あのままで幼稚園や学校で困るって思わないんでしょうか?
子供よりもお喋りやスマホに顔が向いてる時間が多いのを見て
この人たちと関わっていたらダメだと思いました。
そして行く度にだんだんと息子が乱暴な言葉遣いになり
この前は義母にババアって言ってしまってビックリしました。
私が日頃から言ってるんだと思われるじゃないですか。
義母は「色んな事を覚えてくるからねぇ」と
言ってくれたから良かったですけど。
おもちゃのレゴを投げる様になったり
絵本の上に座っても平気だったり
本当にかづさんのブログを読んでいて助かったと思いました。
「おかしい」と言う基準が解るので
かづさんのブログを読んでいなかったら
「これって普通よね」って見過ごしていたと思います。』
↑↑↑こんな事をお話ししました。
まぁ、なんですな。
幼稚園児ママや小学生ママが
バカ子やアホ太郎をブログにして
『こんなバカな事をウチの子がやってますけど
ウチの子だけじゃないですよね』
的な内容に
『ウチの子と一緒ですー!』
『ウチの子も同じ事しますー!』
ってコメントを見て
『あぁ、やっぱウチの子はフツーなんだ!
良かったー!安心するー!
ウチの子、フツー!フツー!^^』
と思うママさんはたくさんいらっしゃるでしょうが
そもそも
そんなバカ子やアホ太郎を育てている親だからこそ
共感出来、賛同するコメントを寄せているだけであって
バカ子やアホ太郎に育てていない親御さんは
バカ子やアホ太郎に含めて
その親であるバカ親たちに対して
生温かーく見ているので
コメントなんか書き込まないってだけなんですよね。
ではそれを
『イマドキはこれがフツーなんだ♪』
と洗脳されちゃうのはナゼだと思います?
簡単です。
それは親自身が自分に甘い奴だからです。
躾にしても
たとえば箸を左で持つとしますよね?
『将来的にこれでは困る』
と思えば
右に矯正しようとしますが
単に右に矯正するだけでは大変ストレスが伴いますが
それを
あくまでも
『左利きは個性!
右に直す必要無いわ!ヽ(`Д´)ノフンッ!』
で終わらせるのではなく
『左利きは個性だけど
右も使えるようになったら便利♪』
と考えるのが賢い親だと思う訳です。
社会に出るのは子供自身な訳で
いつまでも親が出て行ってウダウダと庇い続ける事が出来ません。
『左利きのどこが悪いんですか!?
個性じゃないですか!?』
と言うのが通る場ばかりではない訳で
本当の意味で子供が可愛ければ
子供が困らない様に周りに言って回るんじゃなく
子供自身が一人で立つ場で困らない様にしてあげるのが
親の勤めだと思う訳です。
今までも書いてきましたが
幼稚園になればもう少しシッカリするとか
小学校に上がればもう少しチャンと出来るとか
中学生になったら自覚を持つだとか
高校生になったら手が離れるだとか
そんな事は全て
チャンと出来る様に育てたからこそ出来る様になるのであって
他人任せ人任せで
『その内に…』
なんて思ってる親の子は
『やっぱりアアなっちゃったね…』
って結果になる訳です。
こんな事を言っちゃあなんですが
リアルな付き合いにしても
先輩ママさんの発言にしても
子育てブログにしても
『イマドキこれがフツー♪
むしろ子供らしいじゃないの♪
オホホホ』
って言ってても
ぶっちゃけ徐々に年々改善しているって言うか
成長しているって言うか
『昔アアだったのが今では立派になってー』
って状態なら解りますけど
『小さい頃アアだったのが
小学生になったのにソレ??』
だとか
『エッ∑(`・д・´ノ)ノ確か中学だったよね?
中学生でまだソレ??』
って状態を見れば
笑えないんじゃね??
って思う訳です。
子供が可愛いんじゃなくて
親自身が邪魔臭いんだろうなと
私は思いますし
直してやるぞとの根性が無いんだろうなと思いますし
親自身の根気が続かないんだろうなとも思います。
そして
進学事情や就職事情をご存知なら
常識で考えればそんなバカ子やアホ太郎じゃ困るのが解りそうな物なのに
それでも
『その内に何とか…』
だの
『しょうがない』
なんて思っている親は
親からしてもバカとしか言いようが無く
お子さんにとってはとてもお気の毒としか言いようが無い。
選択肢のたくさん有る中から子供自身が将来を決めるのではなく
コレだけしか選択肢が無い
ソコしかない
自分が希望する道に進めない
そんな現実を目の当たりにする場になって
『そんなの自業自得じゃないの!
自分の責任よ!』
と言ってのける親は
本当の意味で無責任だと私は思っている。
コレも前に書いたが
『子供の就職が全く無い!
良い所が無い!』
と言う親が居るが
では聞くが
アンタの子供を人事課が採用してくれるような人材だと思っているのか?
って話しだ。
ウチの次男が高校の時の記事もこのブログのどこかにあるが
進学や就職の情報に無関心な親がいたり
子供任せにした挙句に
結果も子供のせいにして
担任がバカだから学校に力が無いとか
なんだかんだと人のせいにしたって現実は変わらない。
『就職が全く無いんやわー!』
だの
『(大学・専門)どっこもアカンかってん!
どないする気やろ!!』
だの聞いて
一応大人の対応として
『いやぁー
そんな事あらへんてー
大丈夫やってー』
とはとりあえず言う。
『そらそうやろう!
あんだけサボっとって
あんだけ勉強してへんで
何でそれで就職や進学が出来ると思ってんのか
そっちの方が不思議やわ!!』
とは絶対に言わない。
『最後に笑うのは私だ!』
と言うのは
そんなこんなの意味なんです。

『先月末で育児サークルを辞めました。
子育てには集団も大事だし情報収集も大事かと思いましたが
だんだん息子がバカに染まっていくのが恐ろしくって…
バカ子やアホ太郎の親って
何であそこまで危機感が無いんでしょうか?
あのままで幼稚園や学校で困るって思わないんでしょうか?
子供よりもお喋りやスマホに顔が向いてる時間が多いのを見て
この人たちと関わっていたらダメだと思いました。
そして行く度にだんだんと息子が乱暴な言葉遣いになり
この前は義母にババアって言ってしまってビックリしました。
私が日頃から言ってるんだと思われるじゃないですか。
義母は「色んな事を覚えてくるからねぇ」と
言ってくれたから良かったですけど。
おもちゃのレゴを投げる様になったり
絵本の上に座っても平気だったり
本当にかづさんのブログを読んでいて助かったと思いました。
「おかしい」と言う基準が解るので
かづさんのブログを読んでいなかったら
「これって普通よね」って見過ごしていたと思います。』
↑↑↑こんな事をお話ししました。
まぁ、なんですな。
幼稚園児ママや小学生ママが
バカ子やアホ太郎をブログにして
『こんなバカな事をウチの子がやってますけど
ウチの子だけじゃないですよね』
的な内容に
『ウチの子と一緒ですー!』
『ウチの子も同じ事しますー!』
ってコメントを見て
『あぁ、やっぱウチの子はフツーなんだ!
良かったー!安心するー!
ウチの子、フツー!フツー!^^』
と思うママさんはたくさんいらっしゃるでしょうが
そもそも
そんなバカ子やアホ太郎を育てている親だからこそ
共感出来、賛同するコメントを寄せているだけであって
バカ子やアホ太郎に育てていない親御さんは
バカ子やアホ太郎に含めて
その親であるバカ親たちに対して
生温かーく見ているので
コメントなんか書き込まないってだけなんですよね。
ではそれを
『イマドキはこれがフツーなんだ♪』
と洗脳されちゃうのはナゼだと思います?
簡単です。
それは親自身が自分に甘い奴だからです。
躾にしても
たとえば箸を左で持つとしますよね?
『将来的にこれでは困る』
と思えば
右に矯正しようとしますが
単に右に矯正するだけでは大変ストレスが伴いますが
それを
あくまでも
『左利きは個性!
右に直す必要無いわ!ヽ(`Д´)ノフンッ!』
で終わらせるのではなく
『左利きは個性だけど
右も使えるようになったら便利♪』
と考えるのが賢い親だと思う訳です。
社会に出るのは子供自身な訳で
いつまでも親が出て行ってウダウダと庇い続ける事が出来ません。
『左利きのどこが悪いんですか!?
個性じゃないですか!?』
と言うのが通る場ばかりではない訳で
本当の意味で子供が可愛ければ
子供が困らない様に周りに言って回るんじゃなく
子供自身が一人で立つ場で困らない様にしてあげるのが
親の勤めだと思う訳です。
今までも書いてきましたが
幼稚園になればもう少しシッカリするとか
小学校に上がればもう少しチャンと出来るとか
中学生になったら自覚を持つだとか
高校生になったら手が離れるだとか
そんな事は全て
チャンと出来る様に育てたからこそ出来る様になるのであって
他人任せ人任せで
『その内に…』
なんて思ってる親の子は
『やっぱりアアなっちゃったね…』
って結果になる訳です。
こんな事を言っちゃあなんですが
リアルな付き合いにしても
先輩ママさんの発言にしても
子育てブログにしても
『イマドキこれがフツー♪
むしろ子供らしいじゃないの♪
オホホホ』
って言ってても
ぶっちゃけ徐々に年々改善しているって言うか
成長しているって言うか
『昔アアだったのが今では立派になってー』
って状態なら解りますけど
『小さい頃アアだったのが
小学生になったのにソレ??』
だとか
『エッ∑(`・д・´ノ)ノ確か中学だったよね?
中学生でまだソレ??』
って状態を見れば
笑えないんじゃね??
って思う訳です。
子供が可愛いんじゃなくて
親自身が邪魔臭いんだろうなと
私は思いますし
直してやるぞとの根性が無いんだろうなと思いますし
親自身の根気が続かないんだろうなとも思います。
そして
進学事情や就職事情をご存知なら
常識で考えればそんなバカ子やアホ太郎じゃ困るのが解りそうな物なのに
それでも
『その内に何とか…』
だの
『しょうがない』
なんて思っている親は
親からしてもバカとしか言いようが無く
お子さんにとってはとてもお気の毒としか言いようが無い。
選択肢のたくさん有る中から子供自身が将来を決めるのではなく
コレだけしか選択肢が無い
ソコしかない
自分が希望する道に進めない
そんな現実を目の当たりにする場になって
『そんなの自業自得じゃないの!
自分の責任よ!』
と言ってのける親は
本当の意味で無責任だと私は思っている。
コレも前に書いたが
『子供の就職が全く無い!
良い所が無い!』
と言う親が居るが
では聞くが
アンタの子供を人事課が採用してくれるような人材だと思っているのか?
って話しだ。
ウチの次男が高校の時の記事もこのブログのどこかにあるが
進学や就職の情報に無関心な親がいたり
子供任せにした挙句に
結果も子供のせいにして
担任がバカだから学校に力が無いとか
なんだかんだと人のせいにしたって現実は変わらない。
『就職が全く無いんやわー!』
だの
『(大学・専門)どっこもアカンかってん!
どないする気やろ!!』
だの聞いて
一応大人の対応として
『いやぁー
そんな事あらへんてー
大丈夫やってー』
とはとりあえず言う。
『そらそうやろう!
あんだけサボっとって
あんだけ勉強してへんで
何でそれで就職や進学が出来ると思ってんのか
そっちの方が不思議やわ!!』
とは絶対に言わない。
『最後に笑うのは私だ!』
と言うのは
そんなこんなの意味なんです。
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