ここ最近ね

 

いろいろ考えることがあったんです。

 

 

私って、長い間、損害保険の業界に生きてきて

平成9年から、SAYURAになるまでの14年間ぐらい、、、

ずっとずっと、保険を売り続ける、勝負の世界にどっぷり浸かっていたんです。

 

 

離婚した前の夫のでっかい借金があったので

めーーーーーーーーーっちゃ、がんばって

保険を売りまくって、たくさん稼ぎましたー。

 

 

私のいろいろは書いてます

リンクサユラについてはこちらから

 

 

 

保険の世界は、売れてナンボの世界だから

1番になれば神様で、売れない人はクズ。

 

 

毎月、毎月、売上目標をクリアして、ギリギリに戦い続けて、、

1億、また1億って、目標どんどん上がっていって、、、

 

 

そんな世界でずっとずっと勝ち続けるって

とんでもない優越感があったけど

いつもどこか満たされなかった。

 

 

 

だから、私の保険業の最後の方の経営方針は

『一番儲からないことを優先してお客様に貢献する』に、なった。

 

 

そんな経営方針にしちゃって、保険の営業してないのに

営業成績はどんどん伸びて、、不思議だったなぁ~キャー

 

 

『お客様が喜んでくれることハート』 が、悩み相談だったから

最後は、悩み相談ばっかりやっていて

それが、結果、今のSAYURAの仕事につながったんですてれ

 

 

 

そんなことを最近、思い出すことがあって、、

損害保険の世界は、おっさん男性がいっぱいの勝負の世界だった。

 

でも、そこで必死で生きて、必死で稼いでしんどくなった。

 

 

だからこそ、自分らしい生き方を見つけて

SAYURAになれたんだったーってははは

 

 

 

 

そしたら、藤本さきこさん

 

勝ち負けの世界から出て、みんなで幸せになろう~ハートハートハート

って、、、

 

一緒によりよい人生を求めようハートって。

 

 

 

 

本当に、そうだった~スキ って

心地いいな~って、感じて

女性だからだったんだ~ってminnie

 

 

私はミッキー(夫)が大好きだけど、私はミニーちゃんミッキー・ミニー

オンナやもんWハート

 

 

 

 

でも、人間関係の中では

そう思っていない人がどういう人か、私には分からないみたいで、、

ケガをすることもしばしばだったんです泣き1

 

 

 

そしたら、さきこさんの記事にあった、ヒナココさんの言葉に

その答えを見つけたような気がしました!!!!

 

 

 

 

 

・・・・ここからヒナココさん・・・・

 

 

マウンティングの多い女性起業家の

世界は時につかれてしまいます。

 

 

マウンティングが強い女性の特徴は

 

 

根本的な個体としての

自信がないタイプが多く、

 

誰かの下につく事で

組織の中で成り上がりたいタイプで

(どちらかというと商品力が弱いタイプ)

 

 

不安を内在しているので、

 

そのマウンティングは怖れから来ていると

推測されますが、

 

 

常に相手の上か下かを

競っているので

 

 

相手の判断で

その上下が変動するときに

関係性が壊れるんです。

 

 

 

私はマウンティング習性が

なかったので

 

 

永らくそれに気づかなかったのですが、

 

その関係性の

 

壊れかたは私にとっては

 

悲しいものです。

よく泣いてます。

 

 

(ヒナココさんの記事はこちら)

 

 

 

ちょーちょーちょー、うなずきました!

 

 

マウンティングとは、、、

格闘技のマウントポジションから来ていると思われるのですが

マウントポジションとは、仰向けの相手に馬乗りになって押さえつける体勢を指す格闘技用語です。

つまり、そういう体勢を人間関係で取り、私の方が優秀だ!とか主張したり、勝負を仕掛けてくるようなことをマウンティングと言っていると思います。

未確認なので、確認しておきますwww

 

 

 

私もこれ、やられることがあります。

 

全然、気付いていないので、私は、突然の別れが起きたように思うのですが

実は、そうじゃなかったんだなー。

 

相手はずっと前から、こちらを勝負の対象として見てたってわけです。

 

だから、こちらが呑気にしていると、ある日突然に切られます。

 

 

 

ヒナココさんの言葉を借りれば、上下関係が変化し

こちらが上になるんじゃないか、となってときに切られる模様です

 

 

これには、ちょー納得です!!!

 

 

 

いや、本当は、私も違和感を感じていた。

ずっとずっと、早い段階から。

 

でも、そのままにしてた。

もしかしたら、気のせいかな?って。

もっと分かり合えるかな?って。

 

 

そうやって待っていたら、バッサリ切られるっていうパターン。

悲しいー泣き1

 

 

 

そんな風に待っていた私って、本当は打算だったのか、愛だったのか分かりませんって

さきこさんに言ったら

『それは愛です!ともに喜びたいという愛ですよ!』

 

って、言ってもらいました。泣けましたー泣き1

 

3年分、泣きました泣き1

 

 

 

でもやっぱり、、

いつか、分かり合えたらいいなー空想

 

 

 

 

(さきこさんの記事はこちら)

 

 

 

 

人生って、

それぞれが自分で選んで生まれてきて

自分を成長させて幸せになっていく場です。

 

 

誰かのために生きているんじゃないし

誰かと戦うために生きているのでもない。

 

 

みんな自分を本当に幸せにしようと生きていて

その思いが溢れて、その幸せが溢れて

人を幸せにするって、私は信じています。