トップス:DES PRÉS、デニムスカート:ZARA、ビジュー:ESTNATION



おはようございます。

スタイルスナップサポーター・榎木直子です。


フォトスタイリストの中でもグレーや黒などのモノトーンが好きな人達を
『ジミーズ(地味~’S)』(笑)と呼んでます。


そのジミーズのひとりである私は無類のグレー好き σ(^_^;)


グレーは白黒のモノトーンでまとめてもモードでカッコ良く、
色モノのアイテムとも馴染みやすいので、
着回し抜群で合わせやすいベーシックカラーです!
↓ ↓ ↓


ただ、グレーは持っていると便利な反面、
どうもパッとしない、普通の印象になってしまう...など、
まさに地味~になってしまう事が玉に傷.... ><








私も年齢と共にグレーを着ると、
なんとなく顔周りが寂しく感じるように...^^;

そんな中で大人世代でも寂しい印象にならない
『グレーのセレクトポイント』を考えてみました。



その1:できるだけ明るめのグレーを選ぶ
その2:シャギーニットやモヘアのように毛足が長め光沢を感じる素材を選ぶ



年齢とともにお顔のシミ、くすみをカバーするレフ版効果の明るさは大切!
さらに光沢感のある素材を選ぶ事でお肌に艶をプラスします^^


「顔まわりを明るく!」はコチラの記事でも推奨♪
↓ ↓ ↓




少し前ですが、雑誌 Marisol(マリソル)11月号の「グレー特集」でも
明るめグレーのトップスを多く取り上げてました!





それでも、もし顔が沈んで見える場合の着こなしプラスαとして...


ビジューやパールネックレスでさらに輝きをプラス!

これもその1、その2と一緒で
キラキラや優しい光沢で顔周りを明るく見せてくれる効果を狙ってます^^


こちらでもシャツの白エリ出しや白いラインの入ったトップスをオススメ!
↓ ↓ ↓








この日は全身グレーのコーデ、
ぼや~っとしてしまうのを防いで、メリハリをつけたかったので
濃いめのインディゴデニムスカートで締めました。


タイツとパンプスもグレーの色を繋げる事で、
少しでも脚長に見えるよう?!選んでみました^^;

コチラの応用編です♪



タイツは質感のあるヘンリーボーン柄
プレーンではなく、少しでも質感のあるものを選んだ方が
色が地味な分、コーデに変化が出るのでは...と思います。


コチラでもオススメの「ニットタイツ」↓


バッグ・靴のダルメシアン柄の白黒ハラコで
小面積ですがアクセントをつけました。






実はこの日のアウターもしつこくグレー(笑)。

白に近いグレーが気に入って今期購入しました^^


グレートップスのセレクトポイントをまとめると、
明るめグレー&光沢のある質感
地味~な印象になるのをふせぐ気がします^^


エノキでした。







今日も素敵な一日をお過ごしください♪





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