デニムスカート MAX&Co
チェックシャツ アメリカンラグシー
スリッポン Ambassadors by Verginia
今シーズンのトレンドの1つ、ひざ下のロングタイトスカート。
秋らしいワイン色のソックスにヒールパンプスを合わせるというのもアリだと思いますが
スリッポンをあわせることで”はずし”感が出て、
よりリラックスカジュアルにシフトできそうです。
足元をカジュアルダウンさせた分、アクセサリー重ねづけで艶感アップ。
参考パターン(2)ロングフレアor ミモレ丈スカート+【スリッポン】
こちらのコーデからの抜粋です。
【コーデ168番】
フェミニンなレース使いのロングフレアスカート、
足首が透けて見えるところがさらに女性らしいアイテムです。
今までならローヒールパンプスやバレエシューズをあわせるところですが
スリッポンにすると、よりカジュアルにこなれた印象に。
キラキラのグリッター素材は、パンチが効いていて
アクセサリーの役割をしています。
こうしてみると、スリッポンコーデのコツはこんな感じかも・・?と思いました。
これまでならヒールパンプスを
あわせるようなコーデに
「スリッポン」を取り入れることで”
こなれ感”を出す。
べロア、ハラコ、グリッターカーフなどの
リッチな素材を選び
ただのズック靴じゃないんだぞ、
という大人感を。
これ以外にも、大人っぽいプリントのスリッポンコーデはこちら
ということで・・・
しばらくクロゼットに眠っていたスリッポンを出してきて、私もはいてみることにしました。
スリッポン(バーニーズニューヨーク) ブラウス・スカート(ZARA)
チェックシャツ(ウィムガゼット) バック(ステラマッカートニー)
ひざ下丈の白のフェイクレザータイトスカートに合わせ、まずは大人感確保です。
「足が大きく見えないか?」問題ですが
このバーニーズニューヨークオリジナルのスリッポンは
真ん中に切り替えしがついているせいで
それほど足の大きさが目立たない気がします。
また細かいことですが、履き口に黒のパイピングが施されているのと
左右のゴムが黒なので、締まって見えるかも。
履いてみると、一日じゅうガンガン歩いても疲れず
機能性も二重丸!
パンプスだとなんだか平凡・・?というとき
スリッポンは、着こなしの幅を広げてくれそうな予感です。





