永田町にセミナールームを持っている荒井@永田町のブログ
★社団法人 日本スピーチ能力検定協会認定の、

「スピーチ・プレゼンセミナー」2月コース受講生募集開始!


スピーチの中級プログラムを学び、最終日に日本スピーチ能力検定協会認定の「スピーチ能力2級」の検定を受験するコースです。
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★開催日時:【7期・木曜日コース】①2月9日 ②16日 ③23日 ④3月1日 ⑤8日 ⑥検定日15日
いずれも午後7時~10時
         【8期・日曜日コース】①2月12日 ②19日 ③26日 ④3月4日 ⑤11日 ⑥検定日18日
いずれも午後1時から4時


セミナー体験会も募集中です。


★日程:①1月26日(木)午後7時~  ②1月29日(日)午後1時~
★所要時間:参加者の人数によりますが40分~70分
★2分程度の「自己紹介スピーチ」をしていただきます。
★体験料:3,000円
★「スピーチ・プレゼンセミナー」の概要説明と、 エクササイズを体験していただきます。
★体験会のお申し込みは、公式ホームページ  http://supiken.jp にてお願いいたします。

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   あなたは人前で、どんな表情や仕種で話をしていますか。
   それを撮影して、チェックしたことがありますか?
   「人前は苦手」「恥ずかしいから」と放置したままの人は、

   (そんなつもりでないのに)無愛想で、不機嫌で、自信無げ・・。
   相手にとっては、失礼で期待できない人に見えていますよ。

   スピーチのレッスンで、「自分を客観視する」ところから
   始めてみませんか。






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誰もが、複数のレンズを通して見られている。

とても面白い記事を読んだので、紹介させて頂く。

本来、人格はより多面的なものだ。匿名掲示板『4chan』を創設した

クリストファー・プールの主張より抜粋。

「アイデンティティとはプリズム的だ。誰もが、複数のレンズを通して見られている。

人は、いつも複数のペルソナを通して自分を表現している。

このことは、奇妙な収差(異常)でも、だまそうとしているのでもなく、

人間であることの事実なのだ。」


マルチプル・アイデンティティという視点を、別の切り口で語ってくれている。

特に、「見られている」と、「表現している」に賛同する!


http://wired.jp/2011/10/25/%E5%8C%BF%E5%90%8D%E6%80%A7%E3%81%A8%E5%AE%9F%E5%90%8D%E6%80%A7%EF%BC%9A%E3%80%8C%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E4%B8%8A%E3%81%AE%E4%BA%BA%E6%A0%BC%E3%80%8D%E3%82%92%E8%80%83%E3%81%88%E3%82%8B/

目を見つめる練習なんてしたことないでしょう?

永田町セミナールーム日記-104は・・・10月23日(日) スピーチ・プレゼンセミナーの

5期の2日目が開催されました。

今日のエクササイズは、アイコンタクトです。

スピーチをしているときにスピーカーはどこを見るか?ズバリ聴衆の目を見てくださいと

お教えしています。 「目を見る」ことは知識だけではできません。

半端な見方では、逆効果です。 ①見る時間が少ないと、視線を逸したになります。

②恥ずかしいからと正面から見ないと、横目で盗み目をしていることになります。

③正面から一定時間見たとしても、無表情だと冷たい人・不気味な人になります。


(1)目を見る。話している文章のワンセンテンスが終わるまで視線を逸らさない。

   秒数にすれば3秒以上は見ましょう。

(2)視線があったら、目で頷きましょう。目で微笑みましょう。

(3)スピーチの文脈によっては、目で訪ねましょう。目で促しましょう。

   そして、目で感謝を表しましょう。

これは、受講生が1対1で向き合って実践します。 

さらに、「目で語る」上級エクササイズも行います。 技術は実戦で習得できます。

自分を守らなくていいのだろうか。

今夜、スピーチ・プレゼンセミナーの体験会を実施しました。

セミナー情報を集めたポータルサイトがいくつかあって、スピーチ能力検定協会の

募集も掲載しているのですが、理解不能なことが起こります。

今夜はセミナーサイトを通じて、10人の方からセミナー体験会の参加申し込みが

ありましたが、2名からはキャセルのメール、4名は連絡なしに欠席。

無料の体験会だからお金のキャンセル条件は発生しない。そんなことはいいのだが、

私の手元にはセミナーサイトから当人たちの申込が送られてきて、そこには名前

(多分本名?)、メールアドレス、住所、携帯電話番号が記されています。

セミナー開始時間が過ぎたので、場所が分からずにを迷っていらっしゃらないかと

心配で、携帯電話にかけると、(音信不通電話ではなく)2名は名乗って慌てて切る。

もう2名は名前を名乗った留守番電話応答。


大丈夫なんだろうか、この人達は。

1.業者(に見えるんだろうが)相手であろうが、基本的なルールを守れなくて

どうするのだ。この種の申込みは、約束をする、という範疇ではないのかな。

2.無責任な行動をする自分の名前も住所も電話もを晒して、どうして平然と

していられるんだろう。


このセミナールームを使っていただいている別の方の、セミナーの無断欠席も

同様に何度も目撃している。それもすべて30前後の人たちである。  

あなたたちの社会性は、それで大丈夫なのか? 

スピーチ・プレゼンセミナー:5期スタート

永田町セミナールーム日記-103は・・・10月16日(日) スピーチ・プレゼンセミナーの

5期の1日目が開催されました。


実戦ワークショップならではの、受講生とコーチのがっぷり四つが始まりました。

11月末までの1ヶ月半で、技術に裏打ちされた変化と確たる自信がどのように

顔を出すのか、伴走する楽しみにワクワクしています。

スピーチは、学べば誰もが上達します。

半年間このセミナーを主宰してきて、改めて確証を持ったことがあります。

スピーチが苦手であったのは、教えられていなかっただけで、学べば誰もが上達します。

スピーチの中身も、元気の出る話、人を送る言葉、一年を振り返るスピーチ、

そして自分の価値観を語るといった、自分の思いを伝えることを題材にすると、

スピーチを通して伝える伝わる面白さや喜びが手にできるのです。

いささか手前味噌に聞こえますが、受講生の人たちはコミニュケーション力だけでなく、

人間力の成長までを実感すると言います。$永田町にセミナールームを持っている荒井@永田町のブログ
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