ジュタドール基礎スキル講座レポ【1日目】 | 猫の手でジュタドールを始めてみた結果…

猫の手でジュタドールを始めてみた結果…

鹿児島県霧島市で活動中の、ジュタドールスキルマスター『ミケぼっと』です。

暑いですね。あっついですね!! 皆様お元気でお過ごしでしょうか?

暑いのは苦手ですが、お天気が良いのはやっぱり気持ちいいですね。
そんな青空の下、姶良市までジュタドール基礎スキル講座を受けに行ってきましたよ~。


私が受講しているジュタドール基礎スキル講座は、
・7月28・29日 8月25・26日
の4日間の日程で行われます。
(開催地や講師の先生によっても違ってきますので、この日程はあくまで参考までに)


今日はそのうちの7月28日開催分のレポートをお送りいたします。

まずは教材として、土台となる材料や道具類などが配られますが、中でもテンションが上がったのが、コレ!



ジュタドールのロゴ入り方眼&型紙シート!
体験会とかで良く見かけるガラスの器!
ボトルタイプの接着剤入れ!



どれもどれも、欲しかったんです!!


それからレジュメが配られ、まずは座学です。

ジュタドールって何?…というそもそもの基本から始まり、ずっと謎だった透過率100%の法則についての説明では2名の受講者の喰い付きっぷりがハンパなかったです

そして、座学の次はいよいよ実践へと移っていきま~すgogo。



まず、↑このような白い箱たちを…

 


細い箱はフタと本体の接続まで
正方形の箱は底面のベース、蓋のベースとモチーフ、側面2面のベース貼りまで

(写真はもう少し進めた時点で撮影しています)



ちなみに透過率100%とは、緑の箱に貼ってある、フルーツの絵ぐらいの状態。


ベースになる緑色のベースペーパーの上に、フルーツのモチーフペーパーが貼ってあるのですが、境目がほとんどわからないでしょう?
接着剤がしっかりと沁み込んでいるためこうなります。

ベースや他のモチーフとの境目が分からないほど馴染むのが、ジュタドール最大の特徴です。

透過率100%を100%の確率で出せるようになるには、法則に忠実に、後は経験しかないので頑張ります!


 

そして次はこの布ポーチの…

 

背景になってる青いベースペーパーを切り出して貼るまで

(写真はもう少し以下略)

 
実際には接着剤が乾く時間を置くため、箱とポーチは交互にやっています。
もちろん座学も挟みつつ、作業効率の高い内容です。

取り敢えず、28日分はここまで。

宿題をいただいて帰宅し、大変楽しく作業してました。
イエーーーーー!! 透過率100%フウゥゥゥゥゥゥーーーーーーー!!!

(楽し過ぎて脳汁分泌してます)


次回の更新は29日分です。