はじめてのジュタドール | 猫の手でジュタドールを始めてみた結果…

猫の手でジュタドールを始めてみた結果…

鹿児島県霧島市で活動中の、ジュタドールスキルマスター『ミケぼっと』です。

これは、
「ジュタドール? ただ紙を貼るだけなんじゃないの?」
と思っていた人間が、基礎スキル講座を受けるようになるまでの記録です。
(っていうか、ただの作品集だよ!)
(むしろ基礎スキル講座のレポ書きたくて作ったブログだよ!)
(講座終わってもたぶん続けるよ!)


2015年4月19日。
霧島市国分のハンズマン国分店にて、ジュタドール体験会が催されてました。
講師は、ジュタドール認定講師の斉藤マユカ先生

先生のブログ【鹿児島】雑貨屋オーナーのトレゾァな日々・・・

私は興味津々だけど、体験会系は初めて。
迷う私の背中を優しくそっと押してくださるような感じの先生と、
楽しそうに体験している一人の女性。

この時点でジュタドールというクラフトの存在はぼんやりと知っていて、
冒頭のように、
「紙を貼るだけなのに、体験会?」
と、ちょっぴり胡散臭げに見てしまったのです。
体験している女性もサクラでは?

このサクラ疑惑、大変な誤解であることがすぐに分かります。
お2人ともハンドメイド系の作家さんで、かつ、お友達。
イベント等でご一緒する時は、それぞれブースをお持ちになります。
ですので、お互いのワークショップを受けたくても受けられない。
「でも今日は休みだったから、チャンスだと思って来たの!」(体験している女性→次回からはKさん)
つまり、私と同じ普通にお客さん、だったのですね。

やはり好奇心には勝てずに、Kさんの隣へ。
植木鉢のような磁器製の土台を選び、いざ初ジュタドール!




感想:紙を貼るだけなのに!
土台が味気ない磁器なのに、紙を貼る事で手触りに温かみが!
なにこれ可愛い、なにこの一体感!
水で切って貼るの面白い、ジュタドールって楽しいなぁぁぁ!