ときめく恋愛中の彼がいる女性の多くは、結婚してからも今と同じように
彼とラブラブの結婚生活を過ごしたいと願っています。
毎朝、おはよう!チュッ!
お出かけの時は必ず手を繋いで
お休みの日は一日中ずーっと一緒に過ごして
誕生日や記念日にはプレゼント、そしてステキなレストランでゆっくりお食事して
みんなから、いいなぁ~って言われるような、ラブラブな夫婦でいたい
きっと幸せの真っ只中にいるときは、この恋、この感情は永遠につづく…そう思ってます。
でも、実は…「ドキドキしてときめくような恋愛感情は2~3年で終わる」と聞いたら
、あなたは信じますか?
好きだなぁと思う人ができて、胸がドキドキ・キュンキュンした気持ちになるのは、
実は脳内ホルモンが原因なのです。
脳内でPEAというホルモン濃度が高まって、もっと親密になりたい、触れ合いたい、
そんな気持ちになります。
脳内でなぜこいう現象が引き起こされるかといえば、原始時代から受け継いできた
「子孫を残し絶滅を防ぐ」システムなのです。
でもそういう状態が長期間つづき毎日を過ごしていたら、精神的にも肉体的にも
ダメージが大きく、体力もすごく消耗し、安定した日常生活が送れなくなってしまいます。
だから人間は「恋愛感情は2~3年で終わる」ようになっているのです。
付き合い始めの頃より、なんとなく大切にされていないみたい…そう感じる人がいたら
このことが関係しているのかもしれませんね。
そうはいっても、結婚して何年も経っているのに仲が良い夫婦はいらっしゃいます。
ご本人達はいつも相手にドキドキした心を持ち続けているのでしょうか?
そうではないのです。
恋ではなく、「恋」を「愛」に上手に育ててきたから…仲の良い夫婦でいられるんです。
あったかくて心地よくて安定した感情に浸れる『愛』に育てる。
それにはお互いの努力が必要です。
このことを知っているだけで、彼とのピンチのとき、心の持ちようが違いませんか?
恋愛や結婚相手から幸せが与えられるものではありません、
まずはあなたが幸せを築ける魅力的な女性になるために学び始めましょう。
「結婚教育カウンセラーの講座」では、このようなことを学べます。(HITOMI )
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