自信を与えるのがプロの仕事
先日、グサリと心に響く言葉に出会いました。
「読めば読むほど劣等感が増すノウハウなど必要とされるわけがない。」
正しい情報を盛れば盛るほど、自信を失う人も多いということが書かれた記事でした。
理想と現実のギャップは誰にでもあると思いますが、そのギャップの埋め方が現実的じゃない場合、やはりその情報は敬遠されます。
これならできる!これならできるかも!と思われなければいけないということですね。
過去の自分の発信を読み直すと、たしかに別れますね。
たった1枚のアンケートから強みを発見するセミナーにはたくさんの人が集まりましたが、数字分析から売上を2倍にするヒントを見つけるセミナーの反応はよくない。
どう考えてもビジネスは数字が重要なので、これからも考え方が変えることはないと思いますが、相手に劣等感を与えてしまう情報の場合、必ずしもその発信が正しいとは言えないということです。
自信を与えるのがプロの仕事と思うからです。
自分の未来が明るくなる情報。
今、多くの起業家が求められてるのはガチガチのビジネス理論ではないかもしれません。
夢や理想はある。
でも不安も多い。
行動できない。
時には厳しいメッセージも必要かもしれませんが、厳しい優しいではなく、ワクワクすることが重要だと思うのです。
では、どのような発信をすれば、相手がワクワクして自信がつくのかを知りたい方は彼女のブログを読んでみてください。
これから起業する人にオススメのブログです!
このやり方ならできますね^^!